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「はなまるマーケット」でご紹介した保険

本日12日は(記事をアップするころには、12時をまわってしまいそうだが)、TBSのはなまるマーケットに出演させていただいた。
かなり前に出演させていただいているので、今回で2度目の出演。

前回は節約がテーマだったが、本日のテーマは「保険の見直し」。
はなまる主婦のご家庭に伺って、保険の見直しアドバイスをしたほか、コメント収録も!

はなまる主婦のご家庭に向けて、新商品の医療保険をご紹介したのだが、ブログにコメントをいただいたり、メールをいただいたりしたので、商品名をご紹介したいと思う。

本日、私が見直し後の保険としてご紹介したのは、東京海上日動あんしん生命の「メディカルキットR」という医療保険。

東京海上日動あんしん生命「メディカルキットR」

加入できるのは50歳までで、毎月支払った保険料の「全額」が、70歳の時に、健康還付給付金として払い戻されるという保険である。
70歳までのあいだに、入院や手術で給付金を受け取った場合は、給付金分は差し引かれるが、健康還付給付金として受け取るか、入院などの給付金として受け取るかの名称の違いであって、全額が戻ってくるのは変わらない。

ちなみに「R」というのは、リターンのRである。

たとえば、40歳の女性が入院給付金日額5000円のプランに加入した場合、ひと月の保険料は4090円となる。
この4090円は、70歳まで払うと、147万2400円になる。

70歳までに入院などの給付金を受け取らなければ、この147万2400円が全額戻ってくる。
10万円の入院給付金を受け取ったら、戻るのは137万2400円となる。

70歳以降も保障を継続するなら、4090円を払い続けることになるが、147万円ももらえたら、解約して還付金で医療費に備えたり、解約せずに還付金を使って保険料を前納し、負担を減らす方法もある。

新しい発想の保険なので、気になる方はぜひ、HPをチェックしてみることをおすすめします。
番組を観てくださった方で、説明にわかりにくいところがあったと感じた方は、ブログにコメントをください!

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FPの仕事から」カテゴリの記事

コメント

こんばんは 記事を拝見しました。

ありがとうございました。健康還付給付金 医療保険 のみで検索をしたら、なぜか、あのヒットの結果でした。

とても魅力的な保険ですね。
私は、わずか1か月の年齢差で入れず残念です・・・

どうもありがとうございました。感謝します。
 

投稿: こんにちは | 2013年2月13日 (水) 00時34分

こんにちは様
おはようございます。
再び、コメントを頂戴しましてありがとうございます。
〉私は、わずか1か月の年齢差で入れず残念です・・・
そうなんですか。。。
情報をお伝えしたことで、かえって残念な思いをさせてしまったようで、恐縮です。
でも、この商品の反応が良ければ、他社(特に損保系生保)からも似たような商品が発売される可能性があります。
その場合、加入可能年齢が引き上げられる商品が出てくるかもしれませんので、今後も注目していこうと思っています。
他社からも発売された場合などは、またブログでご紹介していくようにしますので、お暇なときにでものぞいてみてくださいね。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年2月13日 (水) 07時42分

還付金が戻る医療保険って斬新ですね。私も50代なので入れません。まあ私の保険はお宝なので、保険会社の人に磐石と言われているんですけどね。(主婦が払える程度で磐石ということです)
保険会社の人は子どもが同じ高校で、受験のアドバイスしたり、担任の先生の転勤でこの花屋がいいよとか、主にお友達の一人です。「子どもにかけるお金の本」も読んで勉強しなさいとも言いましたよ。
畠中さんのおすすめは主婦目線なのがうれしいですね。

投稿: R | 2013年2月13日 (水) 08時45分

R様
こんにちは。
このところ、コメントのアップが遅くて、すみません。
手元の仕事がかなり立て込んでおりまして。。。
〉還付金が戻る医療保険って斬新ですね。
私も今回の商品については、斬新だと思いました。
70歳頃って、まとまったお金をもらえる機会はふつうないですよね。
そんなとき、100万円を超えるお金がもらえるなら、私も入ろうかなあと、思っているところです。
年齢的にはギリギリ入れてしまうので、余計気になるところです。
〉畠中さんのおすすめは主婦目線なのがうれしいですね。
そう言っていただいて、ありがとうございます。
保険に限らず、商品販売はしないと決めているので、自由に発言できる点だけは、自信が少しだけあります。
今後も、皆さんに知ってもらいたいと思う商品を見つけましたら、ブログでご紹介していきたいと思っています。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年2月14日 (木) 15時51分

お友達から、この放送内容を聞いて検索して見ました。
動画はないんですね。

保険屋さんに聞いたら、断りずらくなるから自分で確かめたかったんですが、残念です。

投稿: ゆうこまま | 2013年2月14日 (木) 22時13分

ゆうこまま様
はじめまして。
コメントを頂戴しまして、ありがとうございます。
〉動画はないんですね。
そもそも、出演前に情報を載せることすらないので、動画をアップするなど、考えたこともありません。
単純に、恥ずかしいからです。
番組内でご紹介した保険については、はなまるマーケットのHPにも(少しだけですが)情報が載っているようです。
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/20130212.html
具体的に知りたいことがありましたら、またコメントくださいね。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年2月15日 (金) 03時14分

昨年暮20年以上働いた会社を早期退職し、専業主婦になった者です。経済状況が変わり、まさに放送の前日に15年ぶりにFPの人に来てもらい保険の総見直しを始めたところでしたので、急いで録画しました。
終身に変更と思っているのすが、申し込もうとしていた掛け捨ての医療保険は70歳までで夫婦で500万も支払う必要があり安心料とはいえ、、高い!と思っていたところなので、とてもタイムリーでした。ありがとうございます。
1点気がかりなのは、入院60日で保障日数約2年なことです。ここがもう少し手厚ければ完璧、、と思ったのですが、どうなのでしょうか?
先生の説明はとても分かり易かったのですが、デメリットも教えていただけると助かります。
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

投稿: goma | 2013年2月15日 (金) 21時13分

goma様
はじめまして。
コメントを頂戴しまして、ありがとうございました。
金曜日の夜から島根のほうに出かけていたので、コメントへの対応が遅くなって、申し訳ありませんでした。
〉1点気がかりなのは、入院60日で保障日数約2年なことです。
〉ここがもう少し手厚ければ完璧、、と思ったのですが、どうなのでしょうか?
たしかに、心臓や脳の病気での入院については、長期にわたるケースもありますから、せめて120日くらいは保障されたいというニーズもあるかと思います。
ですが、最近の医療保険が安くなっている理由も1入院の保障を60日に絞ったからこそという面があって、リーズナブルな保険料を実現させるためには、保険料の面では60日タイプは合理的だと思うんです。
〉先生の説明はとても分かり易かったのですが、
〉デメリットも教えていただけると助かります。
デメリットは、60歳を超えても、保険料を払う点が1点。
それと、払い戻しがある分、他の終身タイプの医療保険に比べると、保険料は割高になっている点が2点目でしょうか。
割高になっていても、結局は自分のものになると思えば、払い続けてももったいない気はしないかと思いますが、家計負担を考えると、高いなあと感じる方もいるかと思います。
こんなんで、お返事になっていますでしょうか。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年2月18日 (月) 00時49分

ご挨拶もせずに質問のみの失礼なコメントでしたのに、お忙しいところ回答いただいて恐縮です。ご丁寧なコメントありがとうございました。
医療保険はシンプルなものでよいという考えで納得できそうです。
もしも~を考えていたらキリがありませんものね。
保険料を減らし、貯蓄を増やすように努めたいと思います。
話は変わりますが、、、
私の退職金も多少入りましたし、小学生の子供らも喜んでいるので(在職中は残業35H/月ベースでした。。)憧れの専業主婦生活を楽しもうと思っていました。
でも、やはり社会に出ていたいという気持ちが早くもムクムク。パート労働になるかと思いますが(地方在住のため恐ろしく賃金が安いです)、機会がありましたら主婦の働き方についての先生のご意見もお聞きしたいです。

過去の記事等も読ませていただきますね。
今後ともよろしくお願い致します。

投稿: goma | 2013年2月18日 (月) 20時58分

goma様
再びコメントを頂戴しまして、ありがとうございます。
〉やはり社会に出ていたいという気持ちが早くもムクムク。
私は「超」が付くほどのワーカホリックなので、その気持ちは十分に理解できます。
我が家の場合、3人の子どもそれぞれに、小学校に上がるときに質問してみました。
「ママは働いていてもいい?それとも、仕事を辞めて、家に居たほうがいい?」と。
すると、驚いたことに3人とも同じ答えが返ってきました。
「仕事は絶対に続けて欲しい」と。
その理由として、私が仕事を辞めると、絶対に教育ママになると。
私が教育ママになったら、子どもたちは追いつめられると思ったようで、子どもながらに鋭いなあと思った経験があります。
なので、私は好きで働いていますが、働き方について求められるときは、「自分のために働くのか、お金のために働くのか」を考えてみてはと、アドバイスしています。
自分のために働くのであれば、収入にこだわらず(多くても、少なくてもという意味です)働いたほうが良いと思いますし、家計のために一定期間だけ働くなら、税金や社会保険料を払わない働き方のほうが、「もったいない」という感覚を持たずに済むと思うからです。
私は専業主婦にはなれませんが(私が家に居ても、家がきれいになるわけではないと思いますし)、専業主婦という生き方も素敵だと思ってます。
最近、専業主婦でいる方々の肩身が狭いという話をママ友達から聞く機会があります。
でも、家族のために家に居るというのも、立派な選択だと私は考えています。
お子さんたちが喜んでいるのなら、しばらくは、今までできなかったことをされてはいかがでしょうか。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年2月19日 (火) 17時25分

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