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今、長崎に来ています

タイトルの通り、今、長崎県大村市に来ています。
働けないお子さんを抱えるご家庭向けの生活設計セミナーの、講師を努めさせていただきました。

セミナーは午後7時スタートだったので、今回の出張は泊まりです。

今回のセミナーは、当事者(親御さんやお子さん)向けというよりは、メインは支援者の方向け。
長崎県内で、自立支援に関わっている方々にお越しいただきました。

セミナーが終わったのは、午後8時30分くらいだったのですが、終了後、主催者側の方々が懇親会をおこなってくださいました。
どのお料理も美味しかったですが、最後に出てきた皿うどんは、説明の通り、確かに甘めな味付けでしたが、とっても美味しかったです。

東京では、なかなか食べられない味なので、東京に帰ったら、また食べたくなりそうです。
(明日、空港でお土産に買おうと思います)

ご馳走さまでした。

懇親会で支援現場の話をいろいろうかがいましたが、地方(失礼な言い方ですみません)のよさと言いますか、かなりの家庭の状況をつかまれているのに驚きました。
支援者の方々の温かい人柄に触れられましたし、この地域の支援体制に大きな信頼を感じました。

また明日からは東京に戻り、私なりの支援方法を模索したいと思っています!

明日の朝は、息子のお弁当づくりがなく、いつもより朝寝坊できるので、今晩は徹夜の勢いで仕事をしようと思ってます。
仕事道具をかなり持ってきましたから。

シングルのはずの部屋が、ホテルのご厚意でツインになっていたので、部屋が広くてとても快適。
仕事もはかどりそうです。。。(ホントかい)

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コメント

地方の小都市の方が、家庭の実態をつかんでいるというのは、そうですね。私も仕事でケアマネージャーさんの協力が欠かせません。地方は今でも農業がいきていて、村落共同体がいきていているところがありますね。引きこもりだけでなく、高齢者も孤立は消費者被害のターゲットとなるので、サロンというかまあ老人会ですけど、定期的にやっているところが多いですよ。
孤立した家庭に自然に入っていけるシステムは 、私も模索しています。

投稿: R | 2013年3月 1日 (金) 07時52分

R様
おはようございます。
私はまだ、大村にいます。
支援する側は似たようなマニュアルの中で行動しているとしても、実際には各個人の誠意による部分も大きいと感じるのですが、今回は「人の温かさ」を感じました。
東京にしか住んだことがないから、より強く感じたのかもしれないのですが。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年3月 1日 (金) 09時48分

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