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ユニバーサルスタジオシンガポール&マレーシアレゴランド

シンガポールから無事に戻り、事務所でごそごそと仕事をしています。

旅行中のブログで、ユニバーサルスタジオシンガポールとマレーシアレゴランドについては、「改めてブログを書くつもり」などと、書いてしまいましたが、よく考えてみたら、私に報告できることなんて、ほとんどない気が。

そもそも、アトラクションについてもよく知らないのに、余計なことを書いちゃったと、反省しきり。
たしかに、ユニバーサルスタジオシンガポールには、日本にはないアトラクションもたくさんあったのですが、大阪のUSJに行ったのはずいぶん前なので、両者の比較がよくできません。

下手なことを書くと、詳しい方に怒られそうなので、なにとぞお許しを。

なので、レゴランドについて、少しだけご紹介したいと思います。

レゴランドマレーシア(英語版)

マレーシアのレゴランドは、前のブログにも書いた通り、世界で6番目のオープンだそう。
日本に帰ってきてから知ったのですが、日本でも幕張海浜公園にオープンする予定があったそうです。

園内はそれほど広い感じはしませんでしたが、とにかくすべてのものが、レゴ(大きさはいろいろですが)で作られています。
お城もジェットコースターも、園内の飾りも、とにかくすべてが、レゴ・レゴ・レゴ・・・。

ベンチで休憩しているおじさんまで、レゴでできているのに、苦笑いしたくらいです。
入場料は4200円くらい(現在の為替相場だと)。

ミニランドといって、園内の中央にミニュチュアタウンがあり、実は私。
このミニチュアタウンを見たくて、レゴランドまで足を運びました。

東武ワールドスクエアに行ったことがある方なら、イメージできるかと思いますが、あれのレゴ版。
クアラルンプールにあるツインタワーが一番大きな建物だったように思いますが、空港やシンガポールフライヤー(マリーナベイサンズの近くにある大観覧車)など、どれもレゴでできているなんて…と思えるくらいの、仕上がり。

そのほかにも・・・
雪まで出てくる4Dショーがあったり、子ども専用のドライビングスクールがあったり。

また、園内の至るところにレゴが置いてあるので、お子さんが自由に遊ぶこともできます。

レゴ好きなお子さんをお持ちでしたら、レゴランドに1日いても、飽きることはないように思いました。
ウチの子どもたちは、レゴで遊ぶには、育ちすぎた?感じですが。

シンガポールから行くときは、出国と入国の2回のイミグレーションを、行き帰り繰り返すのが少し面倒ですが、1日使って、足を延ばした甲斐がありました。

ちなみに、レゴランド内ではリンギットでの支払いになります(行く方は両替を!)。
我が家の場合、過去のマレーシア旅行のときのリンギットが残っていたので、リンギットを使い切るにはちょうどいい感じでした。

余談ですが、マレーシアの入国の際、荷物検査があったので、検査機に荷物を入れたところ、周囲には係りの人が1人もいませんでした。

「おかしいなあ」と思って、周囲を見渡すと、係りの若い女性が、携帯で何やら長話。
「入国審査なのに、こんなにゆるくて、いいんかい?」と、思わず突っ込んでしまいました。

今回のシンガポール旅行は、マイルで取れる飛行機の空席に合わせての旅行で、運悪く?ホリデーにぶつかってしまったことから、どこに行っても人の波にもまれる感じでしたが、無事に戻ってこれて、ホッとしているところです。

念願だったマリーナベイサンズにも泊まれて、満足度の高い旅となりました。

そういえば・・・
マリーナベイサンズと続けて読むので、出発する少し前まで気づきませんでしたが、マリーナベイにある「サンズホテル」ということになります。

サンズホテルには、昨年秋のマカオ旅行の際にヴェネチアンマカオ(マカオにはサンズ系列のホテルが4つもあります)に泊まり、その“どでかさ”に驚きましたが、同じ系列のホテルというわけです。
サンズホテルは、カジノで有名なホテル(たぶん。ラスベガスにも、どでかいサンズ系のホテルがありますよね)ですが、子どもがいると、カジノの中に入ることはできないので、今回は中を覗くこともできませんでした。

そういえば、カジノの前を何度か通ったら、ATMからお金を引き出そうとしている人の列を目にしました。
それも、なぜか、並んでいるのは、1台のATMばかり。

どの金融機関のATMかはわかりませんが、なぜ、そのATMにばかり並ぶんだろう?という疑問を解決できないまま。。。

それと、カジノの入り口の前に誰でも知っているブランドショップがあったのですが、「カジノで儲かったら、そのままここに入る人もいるんだろうなあ」などっと、余計なことを考えながら、カジノの前を通り過ぎました。

最後に為替の話を少しだけ。

前回(2007年のお正月)、シンガポールに行ったときのシンガポールドルが少し残っていて、当時の為替レートを調べたら、今回とほぼ同じレートでした。
このところ、円安に動いていたので、以前よりも不利と思い込んでいましたが、ほとんど変わらず。

ただし、マリーナベイサンズの宿泊費用は、昨年の9月時点の為替レートで決済していました。
決済したときのレートは、USドルで約80円。

宿泊料を現在のレートで払うとしたら、なんと6万円も多く支払わなければならないことに!
個人で海外に行く場合は、外貨で支払うこともありますが、この6万円という金額が、最近の為替レートの変動を感じさせてくれました。

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