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財形持家融資なら、住宅ローン金利の上昇対策にも役立つ

義父の具合が悪い話を書いたばかりなのに、仕事の話題を書くのは気が引けますが、今度は住宅ローンのセミナーのご案内をしたいと思います。

現在ニュースなどでも、住宅ローン金利の上昇について取り上げられる機会が増えていますが、住宅ローンが話題になっている割に、「申し込み時に金利が確定する住宅ローンがある」ことについてニュースなどで触れているケースを見たことがありません(私がテレビをあまり見ないせいもありますが)。

ブログでは何度も書いているように、財形住宅融資は、申し込み時に住宅ローン金利が確定する日本で唯一の住宅ローンです。
しかも、今年の6月申し込み分までは、史上最低金利の「0.85%!」が適用されます。

財形持家融資は、5年ごとに金利が見直されるタイプの住宅ローンですが、5年間の間は銀行の変動金利とは異なり、元金と利息の組み換え(変動)はありません。
6月までに申し込めば、平成27年3月くらいまでのマイホーム取得であれば、現在の0.85%の金利で、住宅ローンが借りられます。

とりあえず、史上最低金利の住宅ローンの権利を取得したうえで、ゆっくりマイホーム探しをすることも可能。
このところ、消費税増税の影響で、「優良物件」の数がかなり減っていると聞いています。

いくら消費税が増税されるとしても、慌てて「スカ物件」を手にしてしまったら、将来のライフプランが崩れる可能性も。
マイホームの購入は、いかに優良物件を手に入れるかが重要だと思いますので、家の見極めに時間を使うためにも、財形持家融資が利用できる方は、ぜひ検討してもらいたいと考えています。

財形持家融資に関する借り方や返し方などにつきましては、下記の日程で、セミナーをおこないます。

5月25日名古屋(駅前)

6月8日東京(麹町)

7月6日大阪

詳細などは、下記のHPで見ていただければと思います。

財形住宅金融

セミナーに参加できるのは、出資企業の方限定になりますので、出資企業か否かがわからない方は、HP内で検索するか、直接財形住宅金融までお尋ねください。

名古屋は直近になりますが、1人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

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