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日本スポーツ振興センターの災害共済手続きで、大失敗!

本日は、もうひとつ別のネタを。

日本スポーツ振興センター(以下.振興センター)の共済制度をご存じだろうか。
これは、学校の管理下でのけがなどについて、治療費の給付が受けられる制度である。

給付内容が全国一律なのかはわからないが、我が家が住んでいる自治体では、治療費の自己負担額1500円を超えると、給付が受けられる仕組みになっている。

以前のブログにも書いたが、次男が部活の練習中にけがをして、救急外来を受診した。
窓口が閉まっている時間帯だったので、CTの撮影料など、治療費の全額を自己負担で支払った。

その数日後。

振興センターに請求するための書類を書いてもらうために、再び病院を訪れ、無事に書類をもらい、次男の中学に提出した。

我が家が住んでいる自治体の場合、振興センターでの給付は4割となる。
子どもの医療費助成を利用すれば、3割分は自治体が負担してくれるので、保護者の負担はないが、いったん自分で3割分を負担しても、4割の給付が受けられるのであれば、そのほうが得だろうと考え、振興センター宛の書類を出した。

そして・・・戻ってきた4割分の金額を見て、自分が大バカだったと、悟ることになる。

次男の治療では、前述のとおり、治療費の全額、つまり10割分を払っている。

健康保険から7割分を精算(返金)してもらったのち、3割分を子どもの医療費助成で負担してもらうか、振興センターからの給付を受けるかの選択をすべきだったのだが、バカな私は、健康保険からの7割の精算を忘れてしまった。

4割は確かにもらえたのだが、10割-4割=6割分は、大損したのである。

ああ――!!
私のバカバカバカ!!

領収書があれば、精算できるはずなのだが、領収書は確定申告の際、医療費控除として提出してしまっているのだ。

得するつもりで、肝心の健康保険の精算を忘れてしまった私。

みなさんは、私のようなアホなことはしないと思いますが、振興センターの書類をもらって、夜間など、病院の窓口が閉まっているときに治療費を払うときは、まず健康保険の精算をした後、振興センターに書類を提出してくださいね。

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コメント

我が家の3人の子供も何度かお世話になっています。
私の住んでいる市では、こども医療費は一旦窓口で払って、後で市役所に申請して還付されます。
ですので、スポーツ振興センターからの4割と、窓口負担の3割が戻ってきて、実質プラスになってしまいます。
医療保険に入っていると、更に通院日数に応じて保険金をもらうコトに・・・(^-^;;;
でも、毎日病院に通うことを考えると、ケガをしないのが一番ですね。

投稿: 棗 | 2013年5月17日 (金) 00時33分

棗様
ご無沙汰しています。
再び、コメントを頂きまして、ありがとうございます。
棗さんがお住まいの自治体でも、スポーツ振興センターからの還付(給付)は4割なんですね。
ということは、ほとんどの自治体が4割給付を実践しているんですかね。
窓口負担の3割分まで戻るなんて、かなりお得な気がします。
私が住んでいる自治体では、こどもの医療費助成かスポーツ振興センターの給付かを選択する仕組みになっているからです。
この制度について、いろいろな方から情報をお知らせいただけるとありがたいなあと、棗さんからのコメントをいただいて思いました。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年5月18日 (土) 04時18分

『ほとんどの自治体が4割給付を実践しているのですね』←自治体が給付金を支給しているのではなくスポーツ振興センターが給付金を支給しています。
自治体は学校からの申請の手続きをするだけです。
また、日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる医療費については、子ども医療費助成制度の助成対象となりませんから、スポーツ振興センターから4割・自治体から3割は給付されません。

先に自治体から3割おりている場合には、スポーツ振興センターから給付された金額から自治体が負担した額を差し引いたものが給付される仕組みです。

投稿: | 2014年5月 7日 (水) 08時56分

お名前がなくて残念でしたが、ご指摘ありがとうございます。
確かに、コメント欄に書きました「ほとんどの自治体が~」というくだりは間違ってますよね。
書き間違えました。。。すみません。
〉また、日本スポーツ振興センターの
〉災害共済給付の対象となる医療費については、
〉子ども医療費助成制度の助成対象となりませんから、
〉スポーツ振興センターから4割・自治体から3割は給付されません。
私もそのように理解していたのですが、実際、両方から給付を受けたというケースを、ブログのコメント欄以外でも、複数耳にしています。
とはいえ、ご指摘いただいたのが「正しい情報」だと思いますので、今後は「聞いた話」ではなく、正しい情報のほうを伝えるように気を付けます。
ご指摘いただきまして、ありがとうございました。

投稿: 畠中雅子 | 2014年5月 9日 (金) 20時12分

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