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次男を連れて、フジテレビへ

昨日のことになるが、フジテレビの「ノンストップ!」に出演をさせていただいた。

出演したのは、『あなたの知らないセケン』というコーナー。
親のお金で暮らす30代や40代のニートの特集で、サバイバルプランなどについてコメントさせていただいたのである。

LiLiCoさんと小藪さんがレギュラーゲストだったが、VTRを観ながら、LiLiCoさんの顔がどんどん険しくなり、「働かない子ども」に対して、本当に怒っていた。
どんどんコメントも厳しいことになり、司会の設楽さんや小藪さんが、「まあまあ」となだめるほど。

だが、LiLiCoさんは、単純に怒っていたわけではないと、私は思う。

有名な話であるが、若い時に上京して、演歌歌手としてドサ周りを続けてもなかなか芽が出ず、それでもあきらめずに今日の成功をつかんだLiLiCoさんだからこそ、「もっともっと、がんばれば、絶対に良いことがあるよ!道は開けるよ!」というのを伝えたかったんだと、私は感じた。

実際にお目にかかったLiLiCoさんは、テレビの画面で観るよりも、ずっとスリムで、長身で、とてもスタイルの良い方。
裏表のない人だと思っていたが、本当にその通り。

設楽さんも小藪さんも、人柄の良さに周囲の人たちが自然と扱ってくるんだろうなあと、出番待ちをしているときに感じた。

・・・ところで、今は夏休みなので、次男だけ、スタジオに連れて行った。

次男は何度か、スタジオを見学した経験はあるが、昨日、見学している子どもは自分ひとり。
見学するのも緊張したようだが、スタッフの方が座って待っていられるように、移動するたびに椅子を持ってきてくれたり、アナウンサーの佐野さんが話しかけてくれたり、台本をもらったりと、とても満足した様子。

朝は少し早かったし、子ども連れだと、私もいろいろと気を使うが、連れて行ってよかったなあと思う。

普段は、仕事が終わると、速効で事務所に戻るのだが、次男連れだったので、アクアシティお台場で食事をして、東京ジョイポリスの東京トリックアート迷宮館にも立ち寄った。

次男は、お台場に行くのが初めてだったので、もっといろいろなところを見たそうだったが、ロシアに行く前から、まともに寝た日はないくらい忙しく、私が体力的に持たなくなったので、午後1時くらいにお台場を出て、事務所へ。

その後、主人に呼び出されて、早い時間に居酒屋に行き、再び事務所に戻るが、居酒屋から戻ったら(アルコールはコップ1杯のビールしか飲まなかったが)、疲れが出て、気付いたら、しばらくほぼ床で寝ていた。
年を取るほどに、気持ちはあっても、身体が付いていかないなあと、つくづく感じる今日この頃である。

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コメント

倒れて寝るほど疲れておいでなので、コメントしようか迷いましたが、人って心の中に安全基地がないと、外には出られないんですって。働かない子どもにはそれがなくて、どうやって作るのかも、もはやわからないのかもしれませんね。
次男さん、お台場初めてだったんですね。都内に住んでいたらたやすく行ける気がするけど、そうでもないんですね。

カシオペアの旅も興味深かったです。乗った人じゃなきゃわからないことが書いてあって、面白かったです。

投稿: R | 2013年8月31日 (土) 07時24分

R様
こんばんは。今頃のコメントアップで、すみません。
相変わらずバタバタした状態が続いておりまして、ブログの更新もままなりません。
〉人って心の中に安全基地がないと、外には出られないんですって。
〉働かない子どもにはそれがなくて、どうやって作るのかも、もはやわからないのかもしれませんね。
う~ん、深いコメントですね。
最近、働いていないお子さんから、メールをいただく機会が増えているのですが、“心の闇”が深いといいますか、防衛本能がとても強いなあと感じます。
安全基地があれば、そんなに防衛本能を効かせなくてもすむのかもしれないと、Rさんのコメントを読んで思いました。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年9月 4日 (水) 02時49分

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