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義父が亡くなる

ブログで何度も、闘病中だということをご紹介してきた義父であるが、7日の朝、亡くなった。

享年90歳。

「90歳までは生きたい」といっていた願いが、入院中とはいえ、叶えられたのが、せめてもの救いになるだろうか。

最期はいくつもの病気との戦いとなり、見ているほうも辛かった。

「お義父さん、ようやく楽になれましたね」

今はそのような気持ちでいる。

義父の老後は、とにかく子どもや孫のために生きてくれたと言っても過言ではないと思う。

言葉には言い表せないくらい感謝しているし、お義父さんの(息子の)お嫁さんになれてよかったと、心から思う。

お義父さん。
本当にいろいろと面倒をみてもらって、感謝しても、しつくせません。

安らかに、眠れることを、今は願うばかりです。

義姉も主人も、毎日欠かさず病院に行っていたが、徐々に弱っていく姿を見るのは、本当にしんどかったと思う。

年齢のこともあるので、家族葬という形で見送ることにしたが、「義父だったら、こうして欲しいだろうなあ」ということを、主人と一緒に一生懸命考えているところである。

来週はお通夜や告別式の関係で、仕事のスケジュールを見直していただく仕事先がいくつかあるが、どうかお許し願いたい。

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コメント

慎んでお義父様のご冥福をお祈りいたします。
90歳というと、大正12年生まれですね。私の母もそうです。亡くなった作家の司馬遼太郎さんも大正12年生まれでしたが、この年の生まれの人は、懐が深くて優しくて、考え方もリベラルなところがあるような気がします。
畠中さんが家庭と仕事を両立する上で、お義父様のバックアップは非常に重要だったのではと推察します。
毎日実のお子様が病院通いをするのだから、いいお父様なのだと思います。
お悲しみはよくわかります。良いお別れの式ができるようお祈りいたします。

投稿: R | 2013年9月 9日 (月) 12時54分

R様
コメントありがとうございます。
お母様も大正12年生まれの方なんですね。
>この年の生まれの人は、懐が深くて優しくて、
私も本当にそう思います。
>毎日実のお子様が病院通いをするのだから、
>いいお父様なのだと思います。
主人は毎日、ビデオを持って病院に通っていました。
倒れた時には「1~2日が山場」と言われましたが、数か月入院していたことで、お別れする心の準備も少しずつ整えられてよかったと思います。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年9月 9日 (月) 19時36分

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