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主人からのメール

主人から「参考まで」というタイトルのメールがきた。

「何を参考にするのだろう?」と思い、メールを読んでみると、本から引用された次の文章が貼り付けてあった。

何から引用したのかを調べてみると、横森美奈子さんという方が小学館から出された本の引用のようである。

たとえば、「サイズが合わなくなったけれど、また痩せたら着るつもり」という服。

いま着られない服は、言ってみればもはや「着るためのもの」ではない。

第一、痩せたときには流行も変わっているし、そもそも痩せられるかどうかも怪しい。

むしろ痩せたときには「今まで着られなかった服、着たかった服」を
買えばいい……と考えるべきなのだ。

→着られる服を捨てろとは言いません。

最後の矢印は、主人のコメント。

「着られる服を捨てろとは言いません」の後には、「その服が着られるように痩せるとも思っていません」という、主人の想いが込められているように感じた。

物を持つのが嫌いな主人にとって、物を増やし続けてきた私に(最近は、物欲がなくなって、買い物をしなくなったが)、何とかすっきりとした暮らしをしてほしいのだと思う。

本の引用までして、間接的に頼んでいるのだから、少しずつ物を捨てないとならんだろうなあと、深く反省した。

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コメント

ビックリ。私もその文章を読んで、古い服を一袋捨てたところです。
といっても、私はこの10年、スーパーとファストファッションでしか服を買ってないので、15分くらいで捨てるものが決まりました。
50代になって安物はみすぼらしいので、これからは自分の好きな服を1万円前後で買っていこうと思っています。
そう思うようになったのは、以前書いたように私はズンバをしていて、サイズダウンしたのと、今年知人の紹介で、若い美容師さんが一人でやっている美容室に変えて、かなりイメチェンできたんです。
50を過ぎてオシャレができるようになると思っていませんでした。自分のためにオシャレするので楽しいです。がんばりたくない時は、年のせいにすればいいしね。
若い美容師さんの個人開業は流行っているそうですよ。

投稿: R | 2013年10月22日 (火) 20時41分

R様
コメントありがとうございます。
〉ビックリ。
〉私もその文章を読んで、古い服を一袋捨てたところです。
そうなんですか。
そのことに、私がビックリです。
〉以前書いたように私はズンバをしていて、
〉サイズダウンしたのと、今年知人の紹介で、
〉若い美容師さんが一人でやっている美容室に変えて、
〉かなりイメチェンできたんです。
「サイズダウン」って、なんて、うらやましいお言葉。
サイズダウンは無理でも、持ち物のボリュームダウンは、がんばって目指します・・・・

投稿: 畠中 雅子 | 2013年10月23日 (水) 17時55分

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