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住宅ローン金利の低下で、ガックリ・・・

今月のフラット35(20年タイプ)の金利は、10月の1.61%から1.52%へと下がった。

これから住宅ローンの申し込みをする方にとっては朗報だと思うが、私はガックリ。

10月22日に借り換えを実行したばかりだからだ。

わずか10日間くらいの時間差で、0.09%のダウン。

う~ん、悔しい限りである。

ちなみに、35年タイプの金利も1.81%と、こちらは0.121%のダウン。

私が35年タイプを借りた時には、「2.791%が最低金利」だったから、1%以上も金利が下がったことになる。
しかも「フラット35S」の適合物件だったのに、“予算切れ”で、フラット35Sの金利引き下げ(当時は0.5%の引き下げ)が使えず、つくづく自分の運のなさに嘆いたものだった。

とはいえ、忙しさにかまけて、住宅ローンの借り換えを先延ばしにしてきたが、今回借り換えをしないままで放置してしまったら…どれだけ多くの利息を払うことになったのか。。。

支払う金額はほぼ同じなのに、元金に回る金額が数万円も増えた。
もっと早く、借り換えをすべきだったのだが、とりあえず、先延ばしにしていた借り換えが終了したので、良しとするしかないか。

今回の金利の動きを見て思ったのは「住宅ローン金利はこれから上昇する!?」という記事が巷に出回る頃は、金利のピーク時ではないかということ。

前回の金利上昇騒ぎの時もそうだったと思う。

この15年くらいだけに限るのかもしれないが、「金利上昇!?」と騒ぎ始めたときには、“動かず、下がるのを待った人”が得している。

でも、騒ぎ始めた時、じっくりと待つのは難しいんだよなあ。。。

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