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ブランド物の査定

少し前のことだが、使っていないブランド品を「売ったらいくらくらいになるのだろうか?」と思い、買い取り専門店にバックと財布を5点ほど持ち込んでみた。

繁華街でもない場所に、ひっそりとたたずんでいる店舗なので、「こんなところにお店を出して、お客さんが来るのだろうか・・・」と思っていたが、ドアを開けてビックリ(驚いたのは、外から店内が見えない設計になっているためである)。

待っている人が何人もいるではないか。

ブランド品だけではなく、テレフォンカードや切手、金などを買い取ってくれるらしい。

私が入店した際、ひとりの女性にかなり時間がかかっていたが、テレフォンカードを100枚くらい売却したようである。

耳に入ってきたのは、105度数のテレフォンカードの買い取り価格は200円(たぶん)とのこと。

う~ん、テレフォンカードは私もたくさん持っているが、今だと売っても、200円にしかならないのか。

電電公社時代のテレカもあるぞ。
でも、電電公社なんて、若い人は知らないだろうなあ。

200円にしかならないのなら、NTTの電話代を払うのに、使えないのだろうか。
以前は使えたんだけど、その制度は今もやっているのか、聞いてみようかなあ。

少し話が逸れたが、私が持ち込んだのは、エルメスのバック3点と、ボッテガヴェネタの未使用バックが1点、プラダの未使用財布が1点の合計5点。

ついでに、母からもらった金のネックレスも査定してもらうだけのつもりで、持ち込んでみた。

結果は・・・・・・・・・・・・・・・

があ~ん、としか言いようがなかった。

ボッテガヴェネタの未使用バックは、買い取り対象外、他の4点で2万円にも満たないのだ。
買った値段の数十分の1にしかならない・・・・・・・・・・そんなものなのね。

バーキンやケリーじゃあるまいし、ってか。
(ちなみに、どちら私は持っていません。電車で移動する庶民〈←私〉には向かないと思っているし、お金もないしってことで)

いっぽうで、母からもらった金のネックレスは5万円で買い取るという。
金ってやっぱり、古くても値段がつくのね、とつくづく思う。

結果として、売らずにすべて引き取ってきたが、金のネックレスについては、売ってしまい、母に現金をあげようかなあ、と考慮中。

もらったけれど、付ける機会はなさそうなデザインなので、金の相場が良い時期を狙って、売って現金化したほうが良い気がする。

母は金のネックレスと引き換えに5?万円もらったら、喜ぶかなあ。
「大切にして欲しかったのに、売るなんて」と怒るかなあ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

バーキンがそもそもどういう形をしているか、知らない私です。
ブランドバッグって安いんですね。流行が関係あるからでしょうか。いや私は持ってませんが。
金は高いんですね。宝石はどうなんでしょうか。
私たちの世代は、親からもらった宝石を持っている世代と言われています。
私も一つ二つダイヤや翡翠の古いのがあって、子どもの学費がかからなくなったら、リフォームして使おうかなあと思っています。50代になったら負けないような気がするんですよね。
ブローチもあります。それもつけようかなぁ。

投稿: R | 2013年12月19日 (木) 08時35分

R様
こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
>私も一つ二つダイヤや翡翠の古いのがあって、
>子どもの学費がかからなくなったら、
>リフォームして使おうかなあと思っています。
>50代になったら負けないような気がするんですよね。
そそのかすわけではありませんが、ダイヤについても金と同じく、「意外な高値」が付くことがあります。
良い鉱山のダイヤだといいですね。
輝きも大切ですが、クラリティ(透明度)が高いと、高くなりやすいと思います。
リングのままお持ちなら、ネックレスにリフォームすると、付けやすくなるかもしれません。
大きな石を付けていると、炊事のたびに外さなければならず、外出先で外したりすると、忘れてくるキケン性もありますので、お気を付けください!

投稿: 畠中 雅子 | 2013年12月20日 (金) 03時00分

私も洋服が好きで不要な服がたまってくると古着屋に買い取ってもらいます。二束三文にしかなりませんが捨ててしまうともったいないと思ってしまうのです。前に並行輸入のプラダの財布を某有名ディスカウントストアで購入したことを仲間内に話したところ偽物じゃないと言われまして質屋に持ち込んでみました(売る気はない)一応買い取るとの事でしたが数千円と言われました。それとオメガの腕時計をオークションサイトに出品してみたら六万円になりました。さんざん使用して箱もボロボロでしたが思わぬ値段になりました。オークションはリスクや手間がかかりますが高く売りたい人にはいいのかもしれませんね。

投稿: 枯葉 | 2013年12月21日 (土) 16時46分

枯葉様
こんばんは。
コメントを頂戴しまして、ありがとうございます。
〉二束三文にしかなりませんが
〉捨ててしまうともったいないと思ってしまうのです。
その気持ち、私もよくわかります。
「捨てる」というのに、罪悪感を感じてしまうんですよね(枯葉さんも、そうではないですか?)。
オークションサイトに出せば、多少なりとも高く売れるとは思うのですが(特に未使用品は)、オークションでは買うほうはときどきやっていますが、売るほうは未体験なので・・・まだ、デビュー?できずにおります。
手間がかかっても、オークション、やるべきですかね・・・。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年12月22日 (日) 02時11分

「捨てる」ことに罪悪感を持つのは、そのお洋服を十分いかしきってないという気持ちからだと思います。
私は、洋服は穴があくまで着倒すので、捨てることに躊躇がありません。捨てられない服は、思い出があって捨てられないので、保管しています。
私は、「買った後悔」より、買わなかった後悔をする方で、3年前に、某国内ブランドの3万6千円のコートを買わなかったことを、今ごろの季節になると後悔します。あの頃なら買えたのに、けちらなければよかった~。

宝石は、翡翠と真珠をネックレスにして、小さなエメラルドとサファイアは普段使いのリングにして、ダイヤはまだ保留にしておこうと計画中です。頑張って学費を払って、そのあとはプチ贅沢するぞ~。

投稿: R | 2013年12月22日 (日) 17時45分

R様
再び、コメントをありがとうございます。
〉私は、洋服は穴があくまで着倒すので、
〉捨てることに躊躇がありません。
〉捨てられない服は、思い出があって
〉捨てられないので、保管しています。
着倒せるくらい着たのなら、確かに捨てるのに躊躇せずにすみそうですね。
私の場合は、急な撮影などがあったとき、買い物に行けるかわからないから、時間が空くと、スーツを買いに行っているのですが、そのまま一度も着ていないスーツが相当数事務所に眠っています。
最近は、「毎週1着捨てる」をルールにしているので、写真を撮ってから、捨てるようにしているのですが、まだまだ追いついていません。
事務所も洋服だらけになっていて、整理していないので、奥のほうにしまわれているスーツは、一生日の目を見ない気もしています。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年12月26日 (木) 17時45分

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