« お正月はソウルにて | トップページ | 赤ちゃんがいるご家庭向けの新連載がスタート »

20回目の子連れ海外旅行

今年のお正月のソウル旅行で、子どもを連れての海外旅行は20回目の節目?を迎えた。
国内旅行を含めれば、250回以上、旅行に行っているので、我が家にお金がないのは当然?のこと(反省)。

・・・・・だが。

反省はしているが、実は後悔はしていない。
退職してから、じっくりと旅行に行きたいと考える方もいるだろうが、子どもの成長とともに、行ける国が変わったり、ホテルでの過ごし方も変わってきた。

子どもの年齢とともに、旅行のスタイルが変わるのを体験できるのも、子ども連れの海外旅行の楽しみかもしれない。

夫婦とも50代に入って、いつ、病気などで、行けなくなるかわからないし・・・・・・楽しめるときに、楽しんでおかないと、逆に後悔するような気もしている。

お金の面では、ますます“火の車”度が高まっており。。。
ファイナンシャルプランナーなのに、相変わらずの情けない話で申し訳ないのだが。

ところで、我が家の場合。。。

まず、ホテルにこだわる。
そのため、ツアーに組み込まれているホテルでは満足できないことも多く、結局は自分で予約することが多くなる。

過去にアジアのリゾートでは、570平方メートルとか、780平方メートルなどの広い部屋を見つけて泊まってきたが、いずれもひとり1泊1万円程度ですんでいる。
高いホテルに泊まりたいのではなく、できるだけ広い部屋に、リーズナブルな値段で泊まりたいので、仕事に疲れると、世界中のホテルを検索して、広い部屋を探したりしている。

今回のソウルでは、部屋が広いこととともに、ドラムにはまっている長男のために、韓国一の楽器店が並ぶ“楽園商街”に隣接したホテルだということも、宿泊先を決めた要因である。

好き嫌いが激しい次男のために、旅行先のハンバーガーショップを探しておくのも、事前の準備のうち。

ソウルでは、マックやロッテリアがたくさんあったし、好き嫌いが激しい次男も、焼肉は大好きなので、今回の旅行では食事に困らずにすんだ。
昨夏のロシアに次男を連れて行ったら、食べられるものがなくて、食事でかなり困ったと思う。

屋台のおでんやホットクなどは、数えきれないくらい食べたし、韓国はとにかく食べ物屋が多くて、助かる。

宿泊したホテル(フレーザースイーツ仁寺洞)の1階にある「ハヌソ」という焼肉店では、アワビ入りのカルビタン(スープ)を食べたが、評判通り、アワビがやわらかくて、美味しかった。
夜に行くと、驚くほどお財布からウォンが出ていくと思い、ランチの時に利用したが、人気店らしく、待っている人がたくさん!

日本のガイドブックにはあまり載っていないようだが、仁寺洞に行く機会があれば、アワビ入りのカルビタンはおすすめである。

とはいえ・・・・

旅行にまったく興味がなく、ソウルに行くときも、「俺一人で、日本に残っちゃダメ?」と言っていた長男とは、海外だけでなく、国内旅行に一緒に行く機会も、今回で最後かもしれない。

本当は受験が無事に終わったら、庭も含めて1000平方メートルを超える部屋があるホテル(インドネシア)に泊まりたいのだが、「ものすごーく広い部屋のホテル」といっても、長男の食指は動かないらしい。

興味の対象が、まったく違うのね。。。。

初めて、子どもを海外に連れて行ったのは、長女が2歳のときのハワイだから、あれからちょうど20年の月日が流れたことになる。

写真を撮る人も、ビデオ撮影する人もいないので、海外旅行に行っても、記念写真がほとんど残っていない我が家だが、それでも記憶の片隅に残っている思い出を大切にしつつ、「できるだけリーズナブルに、価格以上の旅を」をモットーに、これからも我が家なりの旅行を楽しみたいと、改めて思っているところである。

|

« お正月はソウルにて | トップページ | 赤ちゃんがいるご家庭向けの新連載がスタート »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

早速のコメント有難うございました!感激です。
うちの父ちゃん、おまけに電機メーカー勤務しながらも家電に弱い・・・(笑)
家計相談。ほんとは、個人的にお願いすべきところですが、まずはお目にかかり、まずは第一歩。それまで家計簿がんばってつけときます。それでは今年一年、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

投稿: みかん | 2014年1月10日 (金) 08時56分

今年もよろしくお願いします!

旅行好きの我が家ですが、同じ屋根の下でもそれぞれですよね。私と息子(小1)は観光よりまったりするのが好きなのでプール付きのホテルが最高です!シンガポールでそんな体験ができました!プール沿いのベンチ?に座って泳ぎ疲れて一服のコーラも最高です!

困ったのは実は韓国旅行でした。去年のお正月に行きましたが寒かったので息子が歩きたがらない…。旦那が抱っこするばかりでちょっと大変そうでした。息子は焼き肉以外はロッテリアかスタバか~旦那は食さえ満足できればいい人なのでいろいろ食べられてよかったと言ってました。

どちらの国でも共通して思ったのが、「子供にすごくやさしい!!」ということです。もう、大人の我々なんてそっちのけで、子供に笑顔を向ける、困ったことがないかと手を差し伸べ、一たび泣けばお菓子も持ってくる店員やら。当然、息子もシンガポールも韓国も大好きになりました。


投稿: Y | 2014年1月13日 (月) 09時52分

みかん様
〉電機メーカー勤務しながらも家電に弱い・・・(笑)
ウチの主人だけではないんですね。
主人がスマホに買い替える時には、息子たちから「らくらくスマホにするべき!」と言われていました。
でも、電機メーカーにいるのに、らくらくスマホを使っているのは、まずいんでねえ!?ということで、無事にギャラクシーノートの最新版を持てる?ことになりました。

投稿: 畠中 雅子 | 2014年1月13日 (月) 10時19分

Y様
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
〉旅行好きの我が家ですが、同じ屋根の下でもそれぞれですよね。
同感です。
我が家は観光が大好きな主人と、ホテルにいるのが好きな私。対照的ですね。
私は一人で観光に行くのも平気なのですが、主人は一人ではタクシーにも乗れません。
そのため、歩いて行ける範囲や地下鉄で済む範囲は一人でぶらぶらしてくれるのですが、誰かに話しかけなければならないような観光地になると、私が付き添わなければなりません。
子どもたち(特に息子2人)は観光に興味がないので、リゾートの場合は、部屋にプールが付いているプールヴィラを取ることにしています。
部屋からそのままプールに入れるので、子連れ旅行の時は、快適ですよ。

投稿: 畠中 雅子 | 2014年1月13日 (月) 10時24分

長男さんは、もう都会的な楽しみに飽きているのではないでしょうか。
今年高3ですよね。うちの第1子が通っている、田舎くさーい大学の田舎くさーいコースなんて、いかがでしょうか。秘境?に合宿にも行けるし、お客様がいらしたら、朝からおでんを煮込み、自転車でビアサーバーを借りてくるという、昭和の香りあふれるゼミです。都会のお金に飽きた男の子には新鮮ですよ~。
第1子は就活は中小企業に絞っています。

投稿: R | 2014年1月13日 (月) 17時49分

R様
コメントをいただいてから、1週間も寝かせてしまいました。申し訳ありません。
〉長男さんは、もう都会的な楽しみに
〉飽きているのではないでしょうか。
いえ、長男の頭の中にあるのは、ドラムや音楽のことだけ・・・そのくらい、ドラムにはまっているんです。
おこづかいのほとんどを音楽関係に使っているようで、それ以外のことは、興味がわかないようで・・・
受験勉強、どうするんでしょう???

投稿: 畠中 雅子 | 2014年1月20日 (月) 22時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« お正月はソウルにて | トップページ | 赤ちゃんがいるご家庭向けの新連載がスタート »