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学資保険返戻率ランキングが、またもや変動!

数日前、ソニー生命の勉強会に参加した。

その席で、今月2日に発売された「無配当学資保険」の説明を受けたのだが、なんと!
新商品の無配当学資保険は、ニッセイの学資保険を抜いて、現在、返戻率ランキングの1位になっている。

昨年4月の予定利率の引き下げを受け、それまで1、2位を争っていたソニー生命の学資保険と、アフラックの夢みるこどもの学資保険の返戻率がダウン。

同時期に新発売されたニッセイの学資保険が、返戻率ランキングのナンバーワンとなっていた。

この状況に対して、ソニー生命が巻き返しをはかった。

5年ごと利差配当だった学資保険のほかに、無配当の学資保険を投入!したことで、ニッセイ学資保険を抜いて、返戻率ランキングの1位に返り咲いたのである。

ちなみに、現在(平成26年1月)の返戻率ランキングは下記の通り。

1位 ソニー生命「無配当学資保険(Ⅲ型)」114.1%

2位 日本生命「ニッセイ学資保険」114.0%

3位 フコク生命「フコク生命の学資保険みらいのつばさ」111.4%

4位 ソニー生命「5年ごと利差配当付き学資保険」109.1%

5位 JA共済「こども共済すてっぷ」108.8%

6位 アフラック「夢みるこどもの学資保険」105.3%

上記は30歳男性が契約者で、0歳のお子さんが18歳払い込み終了で加入したケース。

保険金やお祝い金の受け取り時期や、保険料の払込期間によって、返戻率は異なる。

記事を書く立場としては、競争が激化するのは面白いのだが、一般消費者の方って、こうした情報をキャッチアップするのは難しいだろうなあと、つくづく思う。

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FPの仕事から」カテゴリの記事

コメント

次男の〇〇〇ーくんの同級生のSの母です。

ご無沙汰しております。

先日、新聞に写真が掲載されており、「〇〇〇ーくんのお母さんじゃない?」と息子と話しており、こちらのブログにたどり着きました。

夏の花火大会では、息子にも席を用意していただいて、ありがとうございました。

ご家族と旅行を楽しまれているようですね。
精力的に仕事をして、遊びにも力を抜かない♪
頼もしい限りです!

時々、〇〇〇―くんの話も出ます。
機会があれば、また遊んであげてください。
※勝手ながら、お名前のところは、イニシャルとさせていただきました。

投稿: Sの母 | 2014年1月18日 (土) 20時34分

S君のお母様へ
こんばんは。
ずいぶんご無沙汰しております。
〇〇〇ーは、相変わらず、おっとりと育って?おります。
〉夏の花火大会では、息子にも席を用意して
〉いただいて、ありがとうございました。
いえいえ、久しぶりにS君の成長した姿を見れて、ますます頼もしく感じました。
勉強嫌いの〇〇〇ーも、塾通いをするようになり、小学校の時のように、毎日ウチで友達と遊ぶことはできなくなってきましたが、それでも塾や部活の合間を縫うように、いろいろな友達が遊びに来ています。
S君も時間があるときには、我が家の玄関チャイムを鳴らしてくださいね。

投稿: 畠中 雅子 | 2014年1月20日 (月) 22時55分

今からお子さんを育てるお母さん、今、小学生をかかえるお母さん、ぜひ「子どもにかけるお金の本」を買って、お小遣いの与え方を熟読してほしいんです。
今、子どもがオンラインゲームで、親のクレジットカードを使って、高額請求を受けるという事例が多発しています。アイテムを買いたいと言われて、アイテムは一個100円くらいなので、軽い気持ちでクレジットカードの番号を入力してしまうのです。クレジットカードの履歴が残って、その後も買えますから、子どもが膨大にアイテムを買ってしまうのです。ゲーム会社は、未成年に制限をつけています。子どもが嘘をついて買うのです。

子どもにお小遣いをあげない家庭があります。欲しいものは親が着いていって、親が認めないと買わないご家庭が。
それでは子どもに自由がなく、すべて管理されて、子どもの欲求の捌け口がなくなります。だから、ゲームに関しては親のチェックが甘いと、とめどなく買うのです。言っときますが、千回も一万回も嘘をついて、買っているんですよ。

お小遣いの与え方は「子どもにかけるお金の本」が一番優れています。手遅れにならないうちに、読んでほしいと思います。

投稿: R | 2014年1月21日 (火) 17時41分

R様
いつもいつもコメントありがとうございます。
〉ぜひ「子どもにかけるお金の本」を買って、
私の代わりに、宣伝していただいて、恐縮です。
私は金銭教育についてコメントをしていませんが(やりくりができないのに、コメントする資格はないためです)、「子どもにかけるお金を考える会」のメンバーには、きちんと金銭教育をしている者もおりますので、参考にしていただけますと、幸いです。

投稿: 畠中 雅子 | 2014年1月24日 (金) 19時07分

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