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東北レストラン鉄道「東北EMOTION」に乗ってきました

東北レストラン鉄道「東北EMOTION」に乗ってきました。

東北EMOTION

(ぜひ、HP上のムービーをご覧ください。どんな様子かがわかります)

私が乗ったのは、復路の久慈駅(岩手県)から八戸駅(青森県)まで。

本当は往路も復路も乗りたかったのですが、大人気の電車なので、復路しか予約ができず・・・

追加設定分が発売される日の発売時刻ピッタリに電話を掛けたのに、取れたのは復路だけで、前評判の通り、人気の高さを実感しました。

私が乗った復路は、デザートビュッフェで、乗車券込みで4000円。
ランチコースの往路は、ネットで調べたら乗車券込みで7000円のよう。

デザートビュッフェでは、最初に3品のデザートが出てきて、その後、ケーキのバイキングを好きなだけ食べられます。
コーヒー、紅茶、ハーブティーなどのドリンクも飲み放題です。

私は甘いものが苦手なので、バイキングのケーキはあまり食べられませんでしたが、同じ号車に乗っていた人の中には、20個くらい食べているんじゃないかと思われる人も。。。
半年ごとにシェフが変わるらしいですし、季節ごとにケーキも変えているはずなので、初めて乗った人はもちろん、リピーターの方でも満足できるのだと思います。

ちなみに・・・

東北EMOTIONは、3両編成。
1号車は個室で、2号車はレストラン(厨房部分)。

私が乗ったのは、2人席と4人席が並ぶ3号車(定員20名)。

個室の1号車は席が海側に作られているので、雄大な太平洋を同乗者とゆったり眺められたはず。
個室に乗れたら、もっと満足度が高かったんじゃないかと、個室が取れた人をうらやましく思いました。

もちろん、3号車からの景色も素敵でしたけど。

振り返ってみると・・・

昨年2月のサンライズ出雲、8月のシベリア鉄道と寝台特急カシオペア、そして今回の東北EMOTIONと、約1年間で3つの寝台特急と企画列車に乗りました。

このように書くと、電車好きと思われそうですが、特に電車が好きというわけではなく(もちろん、嫌いなわけではなく)、興味を持ったら自分を止められません。

その興味の対象が、たまたまこの1年くらいは、電車での旅にあったという感じです。

主人は電車好きで、電車で出かけるときには、いつも大きいほうの時刻表を持参。
今回は、三陸鉄道に乗るのも目的のひとつだったので、電車に乗っているだけで、楽しそうでした。

つまらない余談ですが。
帰りの新幹線に乗るとき、500ミリリットルのビールを4本買いました。

「えっ?4本も新幹線の中で飲むの?」と私。

「残ったら、持って帰ればいいだろ」と主人。

(残ったことなんか、ないじゃない)というのは、私の心の声。

結果、4本では足りず、車内で350ミリリットルのビールを2本買い足して、完飲!?
「2.7リットルも飲んでるよ、この人」と思いつつ、東京に戻りました。

相変わらず、旅費に関しては、計画性のない出費が続き、家計にしわ寄せがいっていますが、行けるときに行っておきたいと思っています。

いつまで自分の足で行けるのか、わからないからです。

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コメント

わーいいなー。私も食堂車つき列車に憧れています。
でもでも、3月の支出が100万円超えちゃったんですよね。
引っ越しは50万円くらいだけど、衣服費が15万円でした。子どもにスーツを買ってやったんですが、自分も服も靴もバッグも買っちゃった。
完全に消費増税に踊らされましたね。夏まで使えそうなものを買ったので、来年くらいまで服は買わないぞー。
でもいつか食堂車つき列車に乗ってみたい…。

投稿: R | 2014年4月 1日 (火) 12時26分

R様
こんにちは。
久しぶりに日中に(いつも深夜の返信コメントなんですが)コメントを書いています。
〉わーいいなー。
〉私も食堂車つき列車に憧れています。
Rさんのおウチは、お子さんたちの学業にかかっていたお金がなくなるのですから、これからは好きなだけ乗れるのでは?
我が家の場合は、主人が定年を迎えても、次男は大学生のはずなので、主人の在職中に家計が楽になる時期はこないんです(泣)。
そういう意味で、子育てが終わったRさんのおウチを、とてもうらやましく思います。
これからは、好きなだけ、ご自分のためにお金を使ってくださいね。
東北エモーションも、とてもいいですよ。
やはりランチコースの往路と、デザートビュッフェの復路を往復するのがおすすめですね。
旅行会社のツアーなら、往復の予約も取れるのではないでしょうか。
私は個人で予約したので、激戦でしたけど。

投稿: 畠中 雅子 | 2014年4月 1日 (火) 17時12分

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