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PTAの役員決めで、苦悩?気味

次男の中学校では、去年に引き続き、PTAの本部役員を仰せつかっている。
入学式に行ったら、昨年度の「会計監査」から「会計」に役が変わっていた。

お金勘定が苦手なのに、大丈夫かしらん。

自分なりには仕事を調整しながら、PTAの仕事をしているつもりではあるが、他の役員の方と比べると、戦力になっていないのが、申し訳ない限り。

でも、できる範囲で、なんでも引き受けようと、志だけはあるつもり。

…そのような中、現在はクラスのPTA役員決めをしているところ。

3年生の第1回目の保護者会なんて、PTAの役員を以前にやったことがあるか、最後だからやるのも仕方なしとあきらめている方のどちらかしか、出席しないのが常。
卒対委員も決めないとならないのがわかっている保護者会に、「やりたくないと思っている人」など、絶対に参加しないものである。

ところが、である。

予想通り、保護者会の参加者は少なく、かつ、過去にPTA役員の経験者ばかりが参加した我が(息子の)クラス保護者会なのに、「もう一度引き受けてもいいよ」と言ってくれた方が何人もいて、かなりの委員が、すんなりと決まったのである。

本当に、みなさん、ありがとー!!っていう感じ。

だが、まだ本丸が残っている。

卒対委員だ。
指名委員もあるが、こちらは受けてもらいやすいはず。

子どもたちにあみだくじをしてもらい、声掛けの優先順位を決めてもらった。
あみだで決めることには異論があるかもしれないが、保護者会に出席してくれた方では、人数的に全く足りなかったので、仕方ないと思ってもらいたい。

それに、欠席者の方の多くが、PTA役員の未経験者ということもあるわけだし・・・

余談だが、先日、テレビを観ていて、「その通りだと思う!」と思えるコメントを耳にした。

それは、「何もしない人ほど、文句を言う」というもの。

PTAの活動をしていると、本当にこの言葉を実感する。
一生懸命手伝ってくれる人は、文句ではなく、改善提案をしてくれる。

だが、手伝わない人ほど、「文句」をいう。
改善提案とも違う、ただの文句である。

でも、いつ会っても、文句ばかり言っている人は、その周りの人も悪口ばかり言っている気がする。
これって、人付き合いでも、重要なポイントだなあと、実感しているところ。

人の悪口ばかり言っている人と付き合うと、その場にいなければ、自分が悪口を言われるわけで、そこまでして付き合う必要はないなあと思ったりも・・・・

PTA活動をしていると、いろいろな面を垣間見れて、ある意味、人間関係の勉強になる気がする。

話を役員決めに戻すと・・・

あみだで1番を引き当てた方から、順に電話をしているが、1番を引き当てた方は、電話をしたところ、無理だと思える事情(この方の場合は、本当に仕方ないと思いました)があって受けられず・・・・・

2番、3番・・・・・・・・・と引き受けてくれる人が見つかるまでは、かけ続けるしかない。

・・・・・とこのブログを書いている最中、2番目を引いたお母さんから、私の留守電を聞いて、電話が入り、無事に卒対委員を引き受けてくださることに。

ありがとうございます!!(このブログに書いても、本人には伝わりませんが)

卒対委員は、もう一人決まればOK!

今日中に何とか決めたいので、留守電に吹き込んだお母さん!

何とか、引き受けてくださいね!

追記 昨晩、何とか2人の卒対委員と指名委員を引き受けていただくことができました。

本来なら、あみだくじの順番では回ってこないはずだったのに、前の方々に断られたために卒対委員をお願いしたママからは、「忙しいのはやまやまだけど、〇〇さん(私の本名)に頼まれたら、自分が忙しいなんて、言い訳できないから引き受けるわ」と言ってもらいました。

本当にありがとうございました!!

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コメント

私は、義務教育の間になんとか消費者教育をして、貧困問題などのセーフティネットができないかなと思っています。自分は金銭教育のスキルがありませんが、子どもにも保護者にも最低限の消費者&金銭教育をして、その後の人生で貧困に落ちることがないように、行政がコーディネートしてくれないかなぁと思っています。
学校教育で生きていくのに役立つ知識が得られるなら、PTAへの関心も違ってくると思うんですよね。役員になれば、先生方への相談も気軽にしやすくなるし、役員慣れしている人は、メリットもわかっていると思います。

投稿: R | 2014年4月12日 (土) 08時03分

R様
いつもコメントをありがとうございます。
〉私は、義務教育の間になんとか消費者教育をして、
〉貧困問題などのセーフティネットができないかなと思っています。
私も同感なのですが、金銭教育ではなく、生活設計の教育が必要だと思っています。
奨学金を借りると、お子さんだけではなく、お孫さんの人生まで、奨学金を借りざるを得ない状況に追い込んでしまう可能性もあると感じています。
奨学金の返済がある⇒教育資金を貯めにくい⇒お子さんのお子さん(つまりお孫さん)も奨学金を借りることになる
このような循環になることを、お子さんが1歳でも若い時に理解して欲しいと願う機会が増えています。
そういう意味では、やっぱり消費者教育でしょうか。
とはいえ・・・
行政がコーディネートっていうのは、かなり厳しい気がしますが。

投稿: 畠中 雅子 | 2014年4月12日 (土) 16時57分

いえいえ、「消費者教育の推進に関する法律」というのができて、行政が人が生まれてから高齢になるまで、消費者教育することが義務づけられているのですよ。
でも教育現場は反応が鈍くて、消費者行政現場はイライラしているんです。
私は今年初めて、高校の出前講座で、被害者にならないのはもちろんのこと、加害者にもならないで、お金に目がくらむことなく、自分の仕事に誇りをもってほしいと、話しました。
金銭経済教育というのかな。社会経済と自分の人生をリンクさせてほしいと思っています。

投稿: R | 2014年4月12日 (土) 21時17分

役員決めはホントに大変ですね。
かくいう棗も、今年は長女と次男が最高学年!
この年にクジやジャンケンで役員が決まったら・・・と思い、昨年度に両方引き受けてしまい、今年度の役員決めは余裕で迎えました。
長女の方は、遅れて出席したら既にすんなりと決まっていて、いささか気が抜けました。
次男の方は、やっていない保護者の数と役員の数がほぼ同じなので、必ずやってもらわなければいけないような状態(少子化の影響でしょうか?)
欠席者は委任状を出しているので、役員さんがクジで誰が何の役をやるか決めていいにも関らず、もめにもめたそうなんです。
挙句の果てに学校にクレームの電話まできたっていうので、ホントにビックリです!
委任状は欠席するという委任状であって、引き受けるという委任状ではないという言い分だそうです。
こういうのって許されますか?
ブログにもあるように、ホントに仕方ないと思えるならまだしも、役員やったら損だと思っているような保護者の態度に腹がたちました。
結局は、役員経験者が三役を引き受けていました。
こういう保護者のお子さんが可哀想だと思うのは、棗のおごりでしょうか。

投稿: 棗 | 2014年4月20日 (日) 00時47分

棗様
こんばんは。
コメントを頂戴しまして、ありがとうございます。
〉役員やったら損だと思っているような
〉保護者の態度に腹がたちました。
〉結局は、役員経験者が三役を引き受けていました。
私も、「保護者の態度」に怒りを感じることはよくありますよ。
引き受けられないのは、それぞれ事情があって仕方がないのかなあと思いますが、引き受けないくせに!「早く終わってくれ」といわんばかりのあくびをしたり、あきらかに迷惑そうな顔をしたりする人がいますからね。
中学校にもいろいろとクレームがあって、そのクレームを聞いていると「あなたは、何様?」と思いたくなることも、しばしばで・・・
でも、積極的にPTAを引き受けてくださるママたちは、本当に気持ちの良い方が多いので、そういう方たちとの付き合いで十分だと思っています。
文句や陰口の多い保護者と付き合っていると、心底疲れてしまうので。
そういう意味では、ママ友達に嫌な人はいないので、ありがたいと思っています。

投稿: 畠中 雅子 | 2014年4月22日 (火) 01時06分

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