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GWは台湾へ・・・そして、体調を崩す

昨年のGWに引き続き、今年のGWも台湾に行ってきた。

昨年、見つけた海鮮ビアホールを“大酒呑みの主人”がいたく気に入り、今回も海鮮ビアホール&温泉目当ての旅になった。

今回もANAのマイルを活用。
ホテルサイトのポイントも溜まっていたので、宿泊料も2人で1万円程度しか払わずにすんだ。

海鮮ビアホールが集中しているエリアがあり、昨年、主人が一番気に入ったお店に近そうなホテルをネット上の地図で検索。
グーグルアースの力も借りて、どんなホテルか、外観の確認もした上で、宿泊の予約をした。

もともとの値段もリーズナブルなのに、朝食ビュッフェが予想外においしかった。
しかも、朝食時間以外も、コーヒーなどは飲み放題で(ファミレスにあるようなコーヒーマシンが置いてあって、自由に使える)、夜、歩き疲れてコーヒーを飲んでいたら、フロントの人がお菓子までサービスしてくれた。

日本語が通じるスタッフは少ないが、英語は全員OKのよう(スタッフが英語OKなのは、ホテルの常識なのかもしれないが)。

部屋はコーナーツインで、ガラス張りの部分がかなり大きいので、景観もなかなかのもの。

駅からは少し離れているが、タクシーを使えば問題ないので、次回も台湾に行く機会があれば、また同じホテルに泊まりたいと思うほど。

今回のホテルは、主人もかなり満足げ。
海鮮ビアホールへ、歩いて2~3分で行けるのだから、どれだけ酔っても、ラクにご帰還?できるわけで、久しぶりに、ホテル選びで褒められた気がする(今回のホテル探しは大変だったので、『自分で探せ!』と本当は言いたい)。

1日目は、海鮮ビアホール三昧で、終わる。

2日目は、ウーライという山の中の温泉に足を延ばした。
路線バスでも行けるようだが、今回は楽をしようと、オプショナルツアーを利用。

ヴォランドウーライ スプリングスパ&リゾートという宿泊施設で、日帰り入浴を楽しんだ。

日本の温泉と同じく、水着の着用はなし。
サウナやミストサウナ、露天風呂も付いている。

エメラルドグリーンというのだろうか。
碧い川を眺めながらの入浴は、かなり気分が良いものだった。

オプショナルツアーだと、昼食にフレンチのコースが付いているのだが、高い食事よりも、60元(210円くらい)とか100元(350円くらい)などの安い料理が口に合う我が夫婦にとって、次回、ウーライに行くことがあれば、路線バスで行って、地元の屋台料理を食べようと、珍しく?夫婦の意見が一致。

オプショナルツアーを終えて台北に戻り、今度は路線バスを使って、高速で40~50分くらいかかる海辺の町まで移動。

オプショナルツアーのガイドさんに、「えっ、これからそこまで行くの?」と驚かれつつも、地元の人たちで満員のバスに揺られて、再び小旅行へ。
かなりの時間、バスに乗った気がしたのに、運賃はひとり250円弱しかかからなかった。

帰りは、台湾国鉄で戻ってきたので、運賃はさらに安く、ひとり140円くらいしかかからなかった。

1日で南と北の両方の町まで足を延ばしたのに、帰りに途中下車をして、夜市を散策。
けっこう疲れていたが、台湾といえば、夜市。
どこの夜市にも行かないのは、さすがにもったいない気が。。。

ぐるぐると夜市を歩き回ったが、主人は何も口にしようとしない。

「なんか、食べないの?」と聞いたら、「海鮮ビアホールが待ってるじゃないか」とのこと。

「どんだけ、気に入ってるんだい」と思ったが、さすがに疲れたので、タクシーで海鮮ビアホールに向かう。
このくらい疲れないと、タクシー嫌いの主人からは、地下鉄で移動しようと言われてしまう。

私⇒タクシー大好き
主人⇒公共の交通機関大好き

したがって、乗り物ではよくもめる。

ところで・・・

海鮮ビアホールの仕組みは、台湾に行ったことがある方なら、ご存じの方も多いと思うが、料理は1皿100元程度が基本。
120元とか200元、あるいは鍋などでは500元くらいのものもあるが、1皿300円から500円程度で食べられるものが多い。

店先にその日に入荷した魚が並べてあり、それらは時価となる。

料理は店員さんに注文するが、飲み物は自分で冷蔵庫から取り出してくる。
お店の人がケースを持ってきてくれるので、飲み終わったビールはケースに入れて、最後に料理と一緒に精算をするシステムである。

お店ごとに、ビールメーカーと契約している若くて、可愛いお姉さんがいて、そのお姉さんに頼むと、自分が派遣されているメーカーのビールを持ってきてくれる。
このビールガール?も人気の秘訣なのかも!?

海鮮ビアホールでの食事は美味しいし、値段も安いしで、満足度は高いのだが、帰国した翌日、私は熱を出した。
何に当たったのかはわからないが、食事が原因の発熱だと思う。

翌日はPTAの会計監査があり、38度を超える熱を出しながらも、監査をしに学校に行ったが、立っているのも辛い状態。

もし、熱を出すのが1日早かったら、空港の検疫の温熱センサーのようなものに引っかかって、病院に行かなければならなかったような気がする。

そんな状態でも締め切りは待ってくれない。

熱には強いほうだが、今回は体中の関節が痛くて、座っているのも、立っているのも、しんどい。
そんな中、ふらふらしながら書いた原稿・・・

内容は大丈夫だろうか・・・・心配だ。

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コメント

大変だけど充実の旅行ですね。次の台湾旅の参考にさせていただきます! 
ところで、うちのダンナも海外では公共交通機関が大好き。乗ってる間「このまま終点まで行ってみようよ」などと言います(=_=) 熟年男性共通なんですかねぇ(笑)

投稿: S | 2014年5月13日 (火) 10時32分

S様
こんにちは。
再びコメントを頂戴しまして、ありがとうございます。
〉ところで、うちのダンナも海外では公共交通機関が大好き。
〉乗ってる間「このまま終点まで行ってみようよ」などと言います(=_=) 
へえー、そうなんですか。
ウチの主人は、世間話をするのが大の苦手でして、気を使いながらタクシーに乗っているのが、辛いようなんです。
私はタクシーの運転手さんから、いろいろな話を聞くのが大好きなんです。
両極端な夫婦なので、乗り物ではよくもめますね。
車の運転も、最近は私が譲るようにしていますが、二人とも好きなので、「どっちが運転するか」でもめていた時期があります。
子どもたちには、「どっちでもいいから、早く出して」と言われてました(苦笑)。

投稿: 畠中 雅子 | 2014年5月13日 (火) 16時37分

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