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おひとり様ツアーでベトナムへ

先週の金曜日の夕方から、2泊4日の日程で、ベトナム・ホーチミンに行ってきた。

クラブツーリズムの「おひとり様ツアー」を利用しての旅行。
久々にツアーを利用したが、全員が一人参加だったので気楽で良かったし、ガイドさんも一生懸命に対応してくれる人(若い女性)だったので、「ツアーって、やっぱり楽だなあ」と実感した旅でもあった。

何しろ、成田空港からガイドさんが付いてくれる旅行なんて、子どもの時以来だったし。
個人旅行ばかりしていると、ガイドさんがいるだけで、イレギュラーな感じなのに、行きの成田から帰りの成田まで、ずっと同行してくれるなんて・・・

とはいえ、次回はまた個人旅行に戻るわけだけど、ガイドさんがいる旅も悪くないなあと感じた次第である。

今回はFBのほうに写真(料理写真ばかりだけど)をアップしたので、もしよろしければそちらもご覧いただければと。

FBの畠中雅子のページ

今回の参加動機として、実は「おひとり様ツアー」に参加してみたかったというのが大きい。

ホテルでは「1人1部屋」を使えるツアーということもあり、現地滞在は48時間くらいの弾丸ツアーみたいなものに、燃油サーチャージや空港使用料などを含めて13万円くらい(7月以降の出発だと、もっと高い)の旅行費を払う人たちって、どんな人たちなのかなあということにも、興味があった。

今回のツアーの参加人数は10人。
全員女性である。

関東エリアだけではなく、東北からいらした方も2名いて、日本に帰ってから、自宅に戻るのも大変そうだなあと思った私。

2人ほど、会社を辞めて間もない人がいたが、基本的に全員が働いている女性、もしくは直近まで働いていた女性だった。
職業なども聞いたが、個人情報に当たるといけないので(職業柄、慎重になりがちで)ご紹介できないが、日ごろ忙しく働いている女性たちの束の間の休息ツアーという感じだろうか。

こういうツアーって、人の組み合わせによって、雰囲気が変わるものだと思うが、今回は50代の(私より少し年上の)女性が盛り上げ役になってくれて、とても温かい雰囲気で過ごすことができた。

もともとツアーに参加する機会がほとんどないので、クラブツーリズムの海外ツアー(国内の日帰りツアーには参加したことがある)も初めてだが、料金に見合う内容(それ以上かも!?)だったと思う。

日航系のホテル(3年前にできたばかりで、とても綺麗)に2連泊できて、チェックアウト日は18時まで部屋を使えたので、シャワーを浴びてから飛行機に乗ることができた。
ベトナムからの帰国便は深夜発が多いのだ。

以前に行ったハノイでも、18時までホテルを使えたが、ホテルをアップグレードしたから使えたわけで・・・

ベトナムは湿気が高いので、市内を歩いていると、汗だくになる。
その後、ベタベタになったまま飛行機に乗るのは辛いので、18時チェックアウトは必須かと思っていたが、今回もそう感じた。

食事についても、ツアー客専用という感じのお店はなくて、地元の人気店というところばかり。
この辺りは、激安ツアーとの違いかなあと。

バスも、広いバスに1人1席。
それでも、座席はまだまだ余っているので、もう少し小さなバスでも十分な気がするほど。

そして、実は(というほどでもないが)今回。

8万5000円を追加して、ビジネスクラスに搭乗した。
ビジネスクラスの追加料金が8万5000円というのは、なんか安い気がしたからだが。

家族全員でビジネスに乗るのはキツイが、今回は私一人だけだし、JALの「さくらラウンジ」を使ってみたかったし・・・ということで。

だが、さくらラウンジで食べられるのって、想像していたよりも、ずっと少なく(言葉は悪いけれど、貧弱?)、お寿司を3~4貫食べただけで、搭乗することになった。
お寿司以外にも、おにぎりとか、小さなサンドイッチはあったし、ドリンクはそれなりに揃っていたが、アルコールがほとんど飲めない私は、コーヒーを飲んだだけ。
注)ファーストクラスラウンジだと、メニューはすごいのかも!? 先日、ファーストクラスで旅行した友人談では、ビジネスクラスとは全然対応が違うとのこと。どんなにすごいんだか、一生、体験する機会はないと思うが、念のため、付け加えておこうと思う。

ANAのビジネスラウンジのほうが、ずっと品数が多いような気がするが、ANAも少なくなっているのだろうか。

だが、行きのJAL機内で食べたステーキは、とってもやわらかくて美味sign03
「歯がいらない」とまで言わないまでも、お金のある人は、ふだんからこんなにやわらかいステーキを食べているのね、と思いつつ、美味しくいただいた。

さて、今後はホーティミンの空港のビジネスラウンジについて。
さくらラウンジとは、一転して、食べ物がズラリと並んでいた。

でも、伊勢海老や生ガキのほか、各種海鮮に各種ステーキなどが食べ放題のバイキングを食べた後で空港に着いたので、ビジネスラウンジではお茶すら、お腹に入らなかった。

バイキングで、そんなに食べたわけではないが、おばさんになると、本当に胃が小さくなっていると感じる。
胃が小さくなった分、身体も縮んでくれるといいのだが(苦笑)。

余談だが、泊まったホテルで食べたバイキングは、先述の通り、伊勢海老などの豪華海鮮などが食べ放題なだけでなく、すべてのドリンクが飲み放題。
この豪華さで、料金は1人5000円弱らしいのだ(帰国してから調べたところ)。

驚くほど、デザートも充実しているし、目の前で調理してくれるメニューが多いのに(目の前で作ってくれるパスタも有名らしい)、5000円足らずで食べられるということで、現地ではとても有名なバイキングだそう。
こんな充実バイキングがツアーで食べられるとは。。。

もちろん、参加者全員、大満足の「最後の晩餐」だった。

空港に話を戻すと・・・

帰りは夜中の12時頃に出発する便なので、エコノミーだと寝られないかなあと思って奮発したビジネスだが、やっぱり快適scissors

次回は夏にマイルを使って旅行に行く予定だが、夏の旅行はビジネスで予約。
いつもながらのANAなので、ANAのビジネスクラスランジと今回のさくらラウンジを比べてみたいと思っている。

FBにも書いたが、へそくりも底を突いた状況!なのに、旅行ばかり行っていていいんかい?と突っ込まれそうな気がする。

へそくりは底を突いているのだが、旅行用に貯めているお金が少しだけあるということで、この辺りはうやむやにしておきたい。。。

今回、旅行を終えて思ったのは、食事が全部付いているので、現地で使った金額が、いつもの旅行と比べて、格段に少ないということ。
“ザルの枠”だけのような呑兵衛と旅行していると、旅行中の食事代だけでも何万円にもなるし、家族全員で旅行に行ったときは、食事代だけで10万円を超えたりする。

食事代や移動費が別料金になる個人旅行と比べると、総予算で考えれば、ツアーは合理的な選択なのかもしれないなあと思ったりもしたベトナムツアーであった。

ところで・・・

今回の旅行では、誰にも尋ねられなかったので私の仕事のことは話していないが、誰かこのブログやFBに気付いたら、コメントをくれないだろうか。。。

とはいえ、今までだって、一度も気づかれたことがないのに、今回も気づいてもらえるわけないか。
ツアーには本名で参加しているわけで、名前も違うしね。

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