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「教育資金を見据えて考えたい子育て世帯の住宅ローン返済プラン」

FPのブログなのに、自分が書いた記事などを、あまりご紹介していないという、体たらく。

おかげさまで最近も、日経新聞、中日新聞&東京新聞、読売新聞さんなどに記事を載せていただいているほか、女性セブン、週刊文春などの週刊誌にも、いろいろコメントしています。

月刊誌の連載などは、また機会があったら(気が向いたら?)ご紹介したいと思います。

ところで・・・

住宅金融支援機構さんの季報「住宅金融」2014年度春号に、ブログのタイトルに書いたテーマで書かせていただいたので、今回は貼り付けようと思います。

「教育資金を見据えて考えたい子育て世帯の住宅ローン返済プラン」

住宅ローンの返済プランを拝見していると、35年返済にして、繰り上げ返済で減らしていくとおっしゃる方は多いのですが、その後、繰り上げ返済ができないままのご家庭が少なくないという現実にも直面しています。

特に、お子さんが小学校の高学年以降でマイホームを買われていると、繰り上げ返済したい気持ちはあっても、教育資金のほうにお金が吸い上げられていく感じで、繰り上げ返済が“絵に描いた餅”のようになっているケースも目立ちます。

・・・なので、住宅ローンというのは、借りるときに「繰り上げ返済できないかもしれないリスク」にも目を向けて、いろいろと返済プランを考えるべき!というのが、私の考え。

実際のご相談現場で、アドバイスしている内容もご紹介していますので、これから住宅ローンを借りる予定のある方は、ぜひ、ご一読を!

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コメント

リンク先読みました。そんな魔法のような住宅ローンがあるのかなと思っていたら、始めが返済重くて、後から軽くなるんですね。元金均等返済と元利均等返済のメリットを合わせた感じですね。
リンク記事を読んで、首都圏は大変だなと思いました。地方では地価も安いし、公立高校の倍率も低いし、零細自営業者の家庭の子だったら、国立大学の授業料免除がうけられるんですよ。だから子どもの友達はわりと全国に散らばっていきましたね。仕送りはおじいちゃんが作っているお米や野菜。現金は奨学金とバイトで手に入れます。
塾に行かずに公立スビリットで乗り越えてきた子どもは、就職先の名前に拘らずに決めますしね。

投稿: R | 2014年6月16日 (月) 12時22分

R様
コメントのアップが相変わらず遅くて、イライラされたかもしれません。
ゴメンナサイ。この後、ブログにアップしますが、旅行に行っていたもので。。。
>そんな魔法のような住宅ローンがあるのかなと思っていたら、
>始めが返済重くて、後から軽くなるんですね。
>元金均等返済と元利均等返済のメリットを合わせた感じですね。
元金均等と元利均等のメリットを合わせた感じ!とは。
そのように考えたことはありませんでしたが、さすがに住宅ローンの仕組みをよく理解されていますね。

投稿: 畠中 雅子 | 2014年6月24日 (火) 12時59分

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