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利息分で、がん保障が得られる保険

前のブログで熱を出した話を書いたが、昨年の秋から、仕事の忙しさと息子たちの受験とで酷使してきた疲れが出たのか、熱は下がっても、だるい状態がかなり続いた。

1日中ボーッとした感じで、ただでさえ、回転の悪い頭が、普段以上にはたらかない。
仕事にも、それなりに支障が生じて、迷惑をかけてしまった仕事先もあった(と思う)。

私の具合が悪いことに気付かなかった方は、「この人は、ふだんからこんなにボーッとしているんだ」と思ったかもしれんが、間違っていないから、仕方ない。

体調がなかなか戻らないのは年のせいもあるのだろうが、今以上に、治りが悪くなったり、体力がなくなったらと思うと、先行きが不安である。

さて・・・

私の体調の話など、どうでもいいと思うので、ここからは保険商品の話をしようと思う。

21日付の中日新聞・東京新聞で記事を書いているので、詳しくは記事を読んでいただきたいのだが、利息部分でがんの入院保障が得られる保険がある。

商品名は、メディケア生命の「メディフィットがんバリュー」。

一時払いで保険料を払うと、解約しない限り、がんの入院保障などが得られるのが、基本的な仕組み。

途中で解約したとしても、一定期間が経過していれば、支払った一時払い保険料の全額が戻る。

解約しても保険料の全額が戻るわけだから、利息部分でがんの保障が得られる保険ということになる。

ちなみに、

“一定期間”は年齢によって異なり、若い人ほど、元本割れする期間は短くなる。
新聞記事では、60歳の例を載せているが、60歳の場合は7年数か月となるようだ。

新聞記事では、エヌエヌ生命のスマートビジョンも紹介しているが、スマートビジョンは過去にもブログに書いているので、今回はメディケア生命のほうの紹介に留めておこうと思う。

そして、東京海上日動あんしん生命からも、がんの保障が利息で得られる新しいタイプの保険が発売になるようだ。

発売日は、リリースによると7月2日になっている。

コチラの商品は、仕事で関わることになりそうなので、もう少し勉強したら、ブログでもご紹介したいと思っている。

医療保障は掛け捨てにすべきという考え方があるいっぽうで、「できれば、貯蓄性も欲しい」というニーズに応える商品も増えている。

この辺りは、保険アドバイスでも悩むところ・・・

そんな私自身はどうかというと・・・・・・・・・・・・・・・・両方のタイプに入ってますので、どちらかに軍配を上げることはできません!

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