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読売オンラインにて「貯金2700万円でも危ない老後破産の現実」

本日、31日付の読売オンラインで「貯金2700万円でも危ない老後破産の現実」という記事がアップしています。

貯金2700万円でも危ない「老後破産」の現実

今のところ、ニュースランキングの3位とか4位くらいになっているようで、多くの方に読んでいただけているようです。

この記事は、夏の旅行中、フランスからスイスへ向かう国際列車の中で書きました。

日本に帰ってきてから、図表を入れたり、担当者がリード分を書いてくださったりして、ようやくアップできました。

自分が遊んでいる中で、厳しい話を書いてしまって、申し訳ない気持ちもありますし、自分自身も旅行費用がかさみすぎて、老後破産にならないともかぎりませんので、反省の意味も含めた記事になっています。

気になる方は、ぜひ、お読みくださいね!

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FPの仕事から」カテゴリの記事

コメント

一昔前:60になれば年金も出るし、老後はそれで暮らせる。時代でしたが。今は仕事を70でもする時代です。
63で仕事もしないで、家で暮らせる楽な人はそういないでしょう。

投稿: 吉岡 | 2015年9月 7日 (月) 14時59分

吉岡様 
はじめまして。
コメントを頂戴しまして、ありがとうございます。
〉63で仕事もしないで、
〉家で暮らせる楽な人はそういないでしょう。
おっしゃる通りだと思います。
ただ、現実のご相談者の中には、40年近く働いたから、少しのんびりしたいということで、完全にリタイアしてしまう方もいらっしゃいます。
現実的には、60代前半は働かないと、その後の人生が厳しくなると思いますが。
P.S お名前を出してしまいましたが、イニシャルのほうがよろしければ、ご連絡ください。

投稿: 畠中 雅子 | 2015年9月 7日 (月) 16時56分

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