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今秋、斎藤環先生とのコラボセミナーを企画中!

今年の秋頃の予定です。

それと、日程は確定ではないものの、今のところ10月16日で調整しています。

ヘンな導入になっていますが、今年の秋、斎藤環先生とのコラボセミナーを企画しています。

斉藤先生に「ひきこもりのライフプラン」と題したシンポジウムに呼んでいただいてから、早10年。

その間、「ひきこもりのお子さん」や「働けないお子さん」についての話題を耳にする機会が増えていますが、まだまだ生活設計についての話題にまで拡がるケースは多くありません。

斉藤先生は、「自分のところの患者さんも、どんどん高齢化している」と以前からおっしゃっていますし、私のご相談者で最高齢の方は60代半ばになられています。

60代半ばって、親御さんの年齢ではなく、お子さん?自身の年齢のことですよ。

もう「待ったなし」の状態になっているご家庭も増えているはずですから、働けない状態のお子さんがいらっしゃるご家庭では、1日も早く、親子ともの生活設計を立てて欲しいと願っています。

そのような、つまり生活設計の話題を中心としたセミナーを企画したところ、超が付くほどお忙しい斉藤環先生がご講演を引き受けてくださいました。

斉藤先生と生活設計を中心としたセミナーをおこなう機会はめったにありませんので、働けないお子さんをお持ちの方、あるいは支援をなさっている方など、ぜひぜひ、ご参加いただければと思います。

日程が確定していないのは、会場が取れていないからですが(申し込み開始が7月1日からの会場なので)、場所は都内の予定で、参加費は無料です。

詳しいことは、場所が決まり次第、告知する予定。

生活設計の話を1人でも多くの方に聞いていただけるようセミナーを実施いたしますので、お誘いあわせ上?ご参加いただけると嬉しいです。

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コメント

斎藤環先生の講演、それは一大セミナーですね。ご準備大変でしょうが、やりがいがありますね。
ひきこもりの高齢化は一大問題ですね。でも若年層では、ひきこもりは減ってくるんじゃないかな。うちの第3子も実は大学に行かなかったし、御近所のお嬢さんは短大、息子さんは高専なので、「無理して大学に行かない」がトレンドになるんじゃないかな。それから海上保安官とか警察官とか看護師とかになる男子が出現してるから、「体が辛いのをいとわない」のもトレンドになるんじゃないかな。

長いモラトリアム時代がいよいよ終焉ですね。その最後の後始末を斎藤先生や畠中さんがされるんですね。無事に解決してほしいです。

投稿: R | 2016年5月11日 (水) 23時38分

Rさん、こんばんは。
>ご準備大変でしょうが、やりがいがありますね。
準備自体はこれからですが、たしかにやりがいはありますね。
>無理して大学に行かない」がトレンドになるんじゃないかな。
なるほどですね。
大学に行く、行かない、については、学生さん本人やご家庭の考え方があると思うので、コメントはいつも控えているのですが、奨学金の返済に苦しむ若い家庭の家計診断をする機会が本当に増えているので、「別の選択肢はなかったのかなあ」と思うこともしばしば。
「大学に行かないと、就職のスタートラインに立てない」という風潮が変わる兆しはあるんですかね?

投稿: 畠中 雅子 | 2016年5月12日 (木) 02時13分

私の住む地方では、古くからある工業高校が、トップ公立進学校を抑えて、入試倍率ナンバーワンになりました。その高校からはトヨタ系列に就職できるんですよね。
うちの子がでた中堅進学校は0・8倍。まぁもっとレベルの高い進学校を不合格の子が、二次募集でくるんですがね。
過疎地でも機械科は人気ですね。就職あるんでしょうね。

投稿: R | 2016年5月12日 (木) 13時20分

畠中先生
 ぜひ、参加したいです。
 詳細が決まりましたら、
 内容のアップをどうぞよろしくお願いします。 

投稿: M.K | 2016年5月26日 (木) 17時20分

名前のない方へ
はじめまして。コメントを頂戴しまして、ありがとうございます。
個人のブログに、コメントを送るのは勇気がいることと思います。
いただいたコメントは拝読させていただきました。
このように思われることもあるのは覚悟して活動しておりますので、ご意見として受け止めたいと思います。
本来なら、コメントへのお返事をしなくても・・と思いましたが、このテーマに関しては、お伝えしたいことがあり、コメントのお返事とさせていただきます。
斉藤先生とのコラボセミナーは、ゆうちょ財団から助成金が出る予定になっています。
ただ、参加者からは受講料をいただかないので、講師料と会場代などで赤字になる予定です。
自分が言い出したことですから、私は赤字になっても構わないと思って進めています。
ただ、一緒に活動してくれている「働かない子どものお金を考える会」のメンバーも手弁当です。
関西から参加するメンバーもいますが、助成金だけでは支払えないので、彼女は交通費の一部も自腹です。
持ち出しをしてまで、協力してくれるメンバーのことを考えますと、他の方がこのコメントを読まれたときに、誤解が生じないようにしたいと思い、コメントに返信させていただいております。
実際のところ、ひきこもりやニートをお持ちのご家族向けのセミナーでは、通常のお仕事と同じレベルの講師料がいただけることはほとんどありませんし、お車代しか払えないと言われたり、当事者からのご相談は無料でお受けしているので、このテーマのお仕事を引き受ければ引き受けるほど、仕事としての収益は厳しくなり、他の仕事で稼がなければならなくなります。
このテーマの仕事を始めた自分は、納得したうえで、仕事をしていますので、どんなことを言われてもかまいませんが、一緒に活動してくれるメンバーには、常に申し訳ない気持ちを持っていますので、このあたりだけ、他の方に誤解のないようにできれば幸いです。

投稿: 畠中 雅子 | 2016年6月15日 (水) 11時29分

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