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「日経モーニングプラス」に出演させていただきました

昨日のことになります。
 
BSJAPANの「日経モーニングプラス」に出演させていただきました。
 
私がコメントさせていただいたのは、自転車保険。
 
自転車保険のコメントをするにあたり、いろいろな角度で調べてみたら、名古屋市や福岡県のように、加入を義務付けする自治体が出てきたり、兵庫県や滋賀県のように、交通安全協会とタイアップする形で、独自の自転車保険を発売していたりと、かなり進化していることがわかりました。
 
いずれの自治体も、年間1000円台の保険料で、最高1億円の賠償責任補償が得られますし、いくつかのプランから選べる自治体もあります。
 
損保ジャパンはファミリーマート、三井住友海上はセブンイレブン経由で自転車保険に入れて、どちらの自転車保険もリーズナブルな保険料で、賠償責任の補償額は最高3億円になっています。
 
ドコモは、月額990円と、年額に直すと1万円を超えますが、家族全員が補償の対象となり、賠償責任補償がなんと最高5億円のプランも扱っていました。
 
個人加入なら、月額450円ですみますから、リーズナブルだと思います。
 
番組のコーナーだけでは、ご紹介できないことがたくさんありましたので、これからは記事で少しずつご紹介していきたいと思います。
 
 
 

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FPの仕事から」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。coldsweats01
FP(ファイナンシャルプランナー)という資格を最近知りました。保険や年金などを専門にしているようなのですが、民間会社のお金にまつわるものは以外対象としていないのでしょうか。雇用保険、健康保険、厚生年金などです。
手続きとかも面倒ですし、そのやり方、賢い申請の仕方はFPの範疇外なのでしょうか?
こういうことって大事なのですが、学校では一切習わないですよね。

投稿: こんにちは | 2017年5月 3日 (水) 02時10分

こんにちは、さん。
コメントをいただきまして、ありがとうございます。
コメントの返信が遅くなって、申し訳ありません。
〉保険や年金などを専門にしているようなのですが、
〉民間会社のお金にまつわるものは以外対象としていないのでしょうか。
〉雇用保険、健康保険、厚生年金などです。
ファイナンシャルプランナーの資格を取る学習の範囲にも、厚生年金や健康保険などがありますので、資格を持っている者であれば、基本的な知識は得ていると思います。
ただ、個々のケースに基づいたアドバイスにつきましては、やはり社会保険労務士さんの業務範囲になります。
ファイナンシャルプランナーで、社会保険労務士のダブル資格を持っている方もたくさんいますので、そのような方を探されると、社会保険についても専門的な知識を得られるかと思います。
〉こういうことって大事なのですが、
〉学校では一切習わないですよね。
運用につきましては、高校の授業でもかなり取り入れているようですが(家庭科の範疇でしょうか)、手続き関係については、教えているという話は聞いたことがありません。
就職するお子さんが多い高校などでは、多少、教えているのかもしれないのですが、ごめんなさい、個人的には聞いたことがないですね。
でも、こんにちはさんのおっしゃる通り、知らなくて損をすることはたくさんあるので、教えることも大事だと思います。
貴重なコメントを頂戴しまして、ありがとうございました。

投稿: 畠中 雅子 | 2017年5月 7日 (日) 00時26分

ご返答ありがとうございます。
今の学校では教えているんですね。私の頃は何もなかったです。年金は年を取ればだれでももらえるものと思っていました。sad

あるHPで知ったのですが、退職の場合、通常は月の最終日にするのが普通ですよね。ですけれどある会社は月末は忙しいので最終日の前日((31日ある場合は30日)にしてくれと言われてその通りにしたそうです。そうすると厚生年金は月単位なので30日に厚生年金を脱退し、31日に国民年金に加入するので会社は厚生年金を辞める人に払わずにする手口があるそうです。うまいこと考えたなと思いました。

投稿: こんにちは! | 2017年5月 7日 (日) 18時09分

こんにちは、さん。
私もおそらく同じサイトだと思いますが、こんにちはさんが書いてくださった記事を読みました。
実際にそのようなケースを聞いたこともありますが、多くの良心的な?会社では、「1日前に退職してください」とは言われないと思います。
でも、知らないと、言われる通りにしてしまいますよね。
出産関係では、退職日によって、出産手当金がもらえるかもらえないかが変わることもありますし、社会保険については、知っていて損はないかなあと思うことがたくさんあります。
私もご質問を受ける機会がありますが、少し込み入った質問の時は、社労士さんをご紹介しています。
間違えて、もらい損ねないためにも、プロの力を借りた方が良いと思うからです。

投稿: 畠中雅子 | 2017年5月 7日 (日) 18時21分

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