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SBIいきいき少額短期保険さんで、新コラムがスタートしました

SBIいきいき少額短期保険さんのHPにおいて、「いきいき生活の知恵」というコラムがスタートしました。
 
全4回の予定の第1回目で、「レジャー資金計画」というタイトルがついています。
 
旅行費用を使いすぎて、へそくりが枯渇しているような、FPにあるまじき状況ではありますが、今の旅のスタイルにいたるきっかけなどについても触れています。
 
よろしければ、コラムをぜひ、お読みくださいませ。
 
ところで。。。
このコラムで、今年の新連載は4つめになります。
 
もうひとつ、近いうちに新連載がスタートする予定になっています。
 
私の筆力を考えますと、ありがたい話とはいえ、相変わらず“乾いたタオルを絞る”ような感じで、ネタを考えています。。。
 
もっと勉強をしなければと、気持ちばかりが焦る日々を送っているところでもあります。
 
このところ気候が不順なので、皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。

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FPの仕事から」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
先日北國新聞にて畠中さんの記事を目にしました。
扶養家族の収入ライン、の件ですが
来年からは妻の配偶者控除が150万以下に引き上げられるとある【来年】とはいつからでしょうか?
2018年1月1日からでしょうか?それによって産後の働き方を悩んでいるので参考までにお聞かせいただければと思います。

投稿: 金沢市民 | 2017年9月14日 (木) 16時06分

金沢市民さん
コメントを頂戴しまして、ありがとうございます。
【来年】の意味ですが、配偶者控除や配偶者特別控除は、1年間に得た収入で判断します。
そのため、来年の意味は2018年の1年間、つまり1月1日から12月31日までに得た合計の収入を指します。
ただ、配偶者控除の引き上げに伴い、配偶者特別控除も引き上げられます。
配偶者特別控除は201万円まで引き上げられますので、201万円以下であれば、配偶者控除が使えなくなっても、配偶者特別控除は使えるようになります。
ご主人様が配偶者控除、あるいは配偶者特別控除が受けられるラインは引き上げられる反面、奥様側に税金が課せられる可能性がありますので、奥様側、ご主人様側とも、気を配る必要があります。
それともう1点。
配偶者控除にも配偶者特別控除にも、ご主人様側に所得の制限が設けられる点も厄介だと思います。
こんな感じで、お答えになっていますか。

投稿: 畠中 雅子 | 2017年9月14日 (木) 16時17分

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