セミナーのお知らせ

9月20日にひきこもり家族のライフプランセミナーをおこないます+個別相談会も!

少し先のお知らせになりますが、9月20日にひきこもり家族のライフプランセミナーをおこないます。
 
主催は青少年健康センターで、今回は個別相談会も実施します。
 
といっても、すでにご相談は満員になってしまって、相談日を増やして対応している状況です。
 
青少年健康センターの会員の方以外でも、1回3000円のご相談料で、1時間のご相談をお受けできます。
 
ひきこもりのお子さんだけでなく、働いていないお子さんがいらっしゃる場合は、セミナーや個別相談会にお越しください。
 
お待ちしております。
 
 

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7月23日は和歌山に行きます!

先週土曜日は、新潟県のNPO法人さんに呼んでいただき、働けないお子さんがいるご家庭向けのセミナー講師を務めてまいりました。
 
明日は(日付ではすでに今日ですが)、名古屋で働けないお子さんがいるご家庭に対して、支援をしている方向けのセミナー講師を務めます。
 
セミナーが終わったら、いつも連載などでお世話になっている中日新聞社に立ち寄って、担当者に挨拶する予定にしています。
 
昨年くらいに、名古屋にいったときにも、担当の方にお会いしているのですが、体調で心配なことがあるので、様子をうかがいに行きたいと思っています。
 
そして、23日には和歌山県に行きます。
 
紀陽銀行さんのセミナーに呼んでいただいたからです。
 
今回のセミナータイトルは、今年出した本のまま。
 
 
無料のセミナーですので、お近くの方は、ぜひぜひ、足を運んでいただけると嬉しいです!
 
よろしくお願いいたします。

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財形住宅融資のセミナーのお知らせ

年に数回担当させていただいている、財形住宅金融さんの次回セミナーに関するお知らせです。
 
日時は、5月13日土曜日、時間は13時から15時
場所は、麹町の弘済会館です。
 
セミナーの詳細や申し込み方法は、財形住宅金融さんのHPで確認いただければと思います。
 
ところで・・・
財形住宅融資の金利は、年に4回、具体的には1月、4月、7月、10月に変わります。
現在の適用金利、つまり4月から6月までの金利は0.66%です。
 
さらに!
18歳以下のお子さんがいるか、従業員数300人以下の企業に勤めている場合は、当初5年は0.2%の金利引き下げが適用になります。
 
条件に該当するご家庭が財形住宅融資を利用する場合は、当初5年は「0.46%」というかなりの低金利で、住宅ローンを借りられるわけです。
 
財形貯蓄をしていても、財形住宅融資を受けない人もいますが、ぜひ、検討して欲しい住宅ローンですので、セミナーでは財形住宅融資の魅力や上手な借り方、返し方をご紹介させていただきます。
 
お時間のあります方は、ぜひ、ご参加ください。
 
ただし、財形住宅金融さんから融資を受けられるのは、出資企業にお勤めの方に限られますので、出資企業か否かがわからない方は、こちらのページからお問い合わせください。
 
ご参加、お待ちしております。
 

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1月21日は財形住宅融資のセミナー講師を務めます

今週土曜日、いつもお世話になっている財形住宅金融(株)さんで、住宅ローンセミナーの講師を務めます。

気づけば最近、住宅ローンの金利が上がり気味になっていますね。

財形住宅融資の金利も、前回のレジュメを作成した時点では0.62%になっていたのが、1月には0.71%にアップしていました。

0.71%は、3月末までに申し込んだ場合の金利です。

急な金利上昇が起こるとは思っていませんが、金利が上昇する局面では、申し込んだ時点で金利が確定する財形住宅融資のメリットが活かせます。

仮に3月までに申し込みをすませておけば、マイホームを購入した時点でもっと金利が高くなっていても、当初の5年間は、現在の金利で借りられるからです。

セミナーの申し込みは今日までになっていますが、申込期限を過ぎても、申し込みはできるはずですので、これから財形住宅融資を利用して、マイホームを取得しようと考えている方は、ぜひ、セミナーへのご参加を検討してみてください。

財形住宅金融への出資企業にお勤めの方限定のセミナーになりますので、わからない方は、出資企業か否かを、電話やメールで確認の上、ご参加をお願いいたします。

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財形住宅融資セミナーのお知らせ

本日は、セミナーのお知らせをしたいと思います。

来年1月21日に、財形住宅金融さん主催の住宅ローンセミナーの講師を務めます。

日時・・・・・2017年1月21日13時から15時

場所・・・・・麹町の弘済会館

財形住宅金融に出資されている企業にお勤めの方を対象としたセミナーになりまして、財形貯蓄をしていて、住宅ローンを借りる可能性がある方には、ぜひ、お越しいただければと。。。

年に2~4回ほど、セミナー講師を務めさせていただいているお仕事です。

現在の財形住宅融資の利率は当初5年間が0.62%ですが、18歳以下のお子さんがいたり、常時雇用者数300人以下の会社に勤めている場合は、当初5年間0.42%で借りられる財形住宅融資について、ぜひとも知っていただきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

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「生きづらさの中で、ひきこもる心を理解する講座」

11月29日10時から12時まで、に町田市保健所と生涯学習センター共催の「生きづらさの中で、ひきこもる心を理解する講座」の講師を務めます。

全6回の講座で、私は第5回目に登壇します。

セミナータイトルは、 「将来の生活を見据えるために」 

申し込み先や場所などは、貼り付けたURLの先で、ご確認ください。

よろしくお願いします。

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10月29日財形住宅セミナーのお知らせ

ブログの更新が空いてしまいましたが、本日は10月29日のセミナーのお知らせです。
セミナータイトル・・・住宅ローンの上手な借り方・返し方
日時・・・10月29日(土) 13時から15時
場所・・・麹町「弘済会館4階」
 
主催は財形住宅金融(株)さんで、セミナー後に同社の個別相談会もあります。
消費税増税が延期されたことから、マイホームの駆け込み需要も落ち着いているようですが、落ち着いているときこそ、住宅ローンの組み方をじっくりと研究するのに向いたタイミングだと思います。
財形住宅融資を住宅ローンの候補にしようかと考えている方は、ぜひ、セミナーにお越しください。
お待ちしております!
 
 
 
 
 

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10月16日に斉藤先生とコラボしたシンポジウムをおこないます!

以前、ブログにチラッと書いたと思いますが、斉藤先生とのコラボシンポジウム「働けない子どものお金を考える」が、10月16日の午後、開催できることになりました。

詳細を書き記します。

【働けない子どものお金を考えるシンポジウム】

 

Ⅰ.基調講演 

精神科医・筑波大学教授 斎藤環氏

 

 ひきこもり・精神障碍者の家族の生活設計を考える 

 

 

Ⅱ.ミニセミナー①

 

 親亡き後を想定した生活設計のたて方」

      ファイナンシャルプランナー・浜田裕也

 

Ⅲ.ミニセミナー②

 

官民一体で取り組むひきこもり支援~京都の事例

   ファイナンシャルプランナー・薮内美樹

 

Ⅳ.パネルディスカッション

 

 「働けない子どもの生活設計と資金計画」

 

 斎藤環氏、畠中雅子

 

【日時】10月16日(日)午後2時から4時

【場所】

筑波大学東京キャンパス 120教室(東京都文京区大塚3-29-1

 東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅より徒歩5

【参加費】無料

【問い合わせ】

contact@survivallifeplan.com

事前申し込みは必要ありませんが、会場定員は80名になります。

80名を超えた場合は、お断りすることになりますので、あらかじめご容赦いただきたく思います。

事前申し込みを取らないので、何名くらい参加していただけるのかが、まったく読めず、当日、バタバタしてしまうかもしれませんが、自分たちなりに一生懸命、シンポジウムを行いたいと思います。

斉藤先生とのシンポジウムは、『超』が付くほどお忙しい斉藤先生のご協力で、実現することになりました。

斉藤先生には心から感謝するとともに、働けないお子さんがいるご家庭には、1日も早く、生活設計について考えて欲しいという思いを伝えていくつもりです。

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近況~9月11日のSG交流会で、講師を務めます

ブログの更新をしなくなって、2カ月近くになり・・・・・・仕事関係の方などからのメールに、「かなり忙しいんですか?」というコメントが書かれたりしている。

そう。

この1カ月半くらいは、本当に忙しかった。

毎日毎日、原稿を書いていたから、頭はもうフリーズ状態。

新しいアイディアなんて、何も浮かんでこないほど、絞り切った感じである。

6月に産経新聞の連載がスタートして、バタバタが加速した上に、日経ヴェリタスでも短期集中連載を担当させてもらった。

単行本の執筆も遅々として進まなかったし、家計簿やムックの監修が合計で6冊あり、すったもんだの1カ月半だった。

こんなに忙しいのに、なんで、やせないんだろ。

ところで、9月11日にSG交流会で、講師を務めさせていただくことになっている。

SGとはスタディグループの略で、それぞれのSGがテーマを決めたり、ターゲットを絞ったりして、定期的な勉強会をおこなっている。

交流会とは、SGに参加している、あるいはこれからSGに参加してみたいと思う、ファイナンシャルプランナー達の交流の場である。

といっても、過去に一度だけ、覗いたことがあるだけなので、私も交流会の様子はよくわからないのだが。。。。

そんな中、

私が担当するコマ(講義)のタイトルは「フリーランスのFPとして食べていく方法~私の経験談から~」とさせていただいた。

FP資格は取ったものの、仕事として成り立たせるのは難しいという声を耳にする機会も少なくないが、ほんの少しでも、仕事を継続させるコツのようなものをお話しできたらと思っている。

参加費用は無料とのことなので、興味のある方には、覗いていただければ嬉しいです。

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今秋、斎藤環先生とのコラボセミナーを企画中!

今年の秋頃の予定です。

それと、日程は確定ではないものの、今のところ10月16日で調整しています。

ヘンな導入になっていますが、今年の秋、斎藤環先生とのコラボセミナーを企画しています。

斉藤先生に「ひきこもりのライフプラン」と題したシンポジウムに呼んでいただいてから、早10年。

その間、「ひきこもりのお子さん」や「働けないお子さん」についての話題を耳にする機会が増えていますが、まだまだ生活設計についての話題にまで拡がるケースは多くありません。

斉藤先生は、「自分のところの患者さんも、どんどん高齢化している」と以前からおっしゃっていますし、私のご相談者で最高齢の方は60代半ばになられています。

60代半ばって、親御さんの年齢ではなく、お子さん?自身の年齢のことですよ。

もう「待ったなし」の状態になっているご家庭も増えているはずですから、働けない状態のお子さんがいらっしゃるご家庭では、1日も早く、親子ともの生活設計を立てて欲しいと願っています。

そのような、つまり生活設計の話題を中心としたセミナーを企画したところ、超が付くほどお忙しい斉藤環先生がご講演を引き受けてくださいました。

斉藤先生と生活設計を中心としたセミナーをおこなう機会はめったにありませんので、働けないお子さんをお持ちの方、あるいは支援をなさっている方など、ぜひぜひ、ご参加いただければと思います。

日程が確定していないのは、会場が取れていないからですが(申し込み開始が7月1日からの会場なので)、場所は都内の予定で、参加費は無料です。

詳しいことは、場所が決まり次第、告知する予定。

生活設計の話を1人でも多くの方に聞いていただけるようセミナーを実施いたしますので、お誘いあわせ上?ご参加いただけると嬉しいです。

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