FPの仕事から

プレジデントオンラインは1カ月経っても、週間1位!

プレジデントオンラインの「ひきこもり再生物語」の連載がスタートして、1カ月が過ぎました。
 
数日前、第2回目の記事がアップされました。
 
第2回目の記事を書いてくれたのは、浜田裕也FPです。
 
浜田FPの記事がアップされたことから、第1回目の私の記事を読んでくださる方が増えたのか、1カ月以上経っているのに、週間ランキングで1位になっていました。
 
この連載がスタートして以来、ご相談依頼がとても増えています。
 
反応があるのはありがたい話なのかもしれませんが、ご相談内容を拝見していると、さまざまなご家庭の苦しみが伝わってきて、読んでいる私も気持ちが落ち込むことが少なくありません。
 
苦しんでいる方々の気持ちを、少しでも穏やかにできるようなサバイバルプランの提案が必要なのだと、より感じているところでもあります。
 
 

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9月20日にひきこもり家族のライフプランセミナーをおこないます+個別相談会も!

少し先のお知らせになりますが、9月20日にひきこもり家族のライフプランセミナーをおこないます。
 
主催は青少年健康センターで、今回は個別相談会も実施します。
 
といっても、すでにご相談は満員になってしまって、相談日を増やして対応している状況です。
 
青少年健康センターの会員の方以外でも、1回3000円のご相談料で、1時間のご相談をお受けできます。
 
ひきこもりのお子さんだけでなく、働いていないお子さんがいらっしゃる場合は、セミナーや個別相談会にお越しください。
 
お待ちしております。
 
 

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7月23日は和歌山に行きます!

先週土曜日は、新潟県のNPO法人さんに呼んでいただき、働けないお子さんがいるご家庭向けのセミナー講師を務めてまいりました。
 
明日は(日付ではすでに今日ですが)、名古屋で働けないお子さんがいるご家庭に対して、支援をしている方向けのセミナー講師を務めます。
 
セミナーが終わったら、いつも連載などでお世話になっている中日新聞社に立ち寄って、担当者に挨拶する予定にしています。
 
昨年くらいに、名古屋にいったときにも、担当の方にお会いしているのですが、体調で心配なことがあるので、様子をうかがいに行きたいと思っています。
 
そして、23日には和歌山県に行きます。
 
紀陽銀行さんのセミナーに呼んでいただいたからです。
 
今回のセミナータイトルは、今年出した本のまま。
 
 
無料のセミナーですので、お近くの方は、ぜひぜひ、足を運んでいただけると嬉しいです!
 
よろしくお願いいたします。

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おひとりさまの葬儀も「あんしん葬儀」で不安を軽減できる

少し前、あんしん少額短期保険会社の方が、私の事務所に来てくださいました。
 
扱っている商品についてご紹介いただいている中で、これから少しずつ記事にしていきたいと思う情報をいくつかいただきました。
 
その中で、すぐには記事にしづらいけれど、ぜひ、知ってほしいと思う「葬儀プラン」について、ブログにてご紹介したいと思います。
 
そのプランは、「あんしん葬儀」というもの。
 
詳細はリンク先を見ていただいたほうが良いと思いますが、同社の葬儀保険に加入した方が亡くなった場合、保険金の範囲内でお葬式をあげてもらえる仕組みです。
 
葬儀社は、同社(の親会社)とお付き合いがあるところに依頼し、きちんと予算(保険金額)通りの葬儀がおこなわれたかまで、同社がチェックしてくれるとのこと。
 
コンパクトな葬儀を好む方が増えてきていますが、お子さんがいないご家庭など、おひとりさまの場合は、葬儀の手配を誰がしてくれるのかといったことも不安材料だと思います。
 
そうした不安材料を、保険に加入することで、多少なりとも軽減できるとしたら、検討に値するのではないかと感じています。
 
少額短期保険なので、掛け捨ての保険しか扱えませんが、満99歳まで更新できるので、実質的には終身保障に近いと考えられるのではないでしょうか。
 
お葬式について不安に感じている方は、リンク先をチェックしてみてくださいね。
 
 
 
 

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「貯金1000万円以下でも、老後は暮らせる!」が発売されました

 
 
執筆の途中で少しトラブルがあり、発売が3か月ほど遅れてしまいましたが、ようやく本日、発売に至りました。
 
関係者の皆様、いろいろなご尽力を、ありがとうございました!
 
老後資金については、「最低でも3000万円ないと暮らせない」とか、「できれば5000万円は持っていたい」など、いろいろな金額がさけばれて?いますが、すでに老後が見えてきた時点で、その金額に届かない方も実際には(少なからず)いらっしゃいます。
 
そのような方たちに、3000万円だ5000万円だと、金額だけを押し付けても意味がないのではないかと考えています。
 
また、3000万円貯まらなかったら、安心老後はないのかといえば、そうとも言い切れないと、個人的には思っています。
 
「貯まらなかったから、自分はもう駄目なんだ」とあきらめてしまう気持ちが怖いのではないかと思い、本書を書かせていただきました。
本書で伝えたいのは、「情報に豊かな人になってほしい」ということです。
 
安心老後とまではいかなくても、貯金が思うようにできなかった方はどのような知識・情報が必要なのかについてまとめてみましたので、気になる方は?ぜひ、ご注文いただけますと、幸いです!
 
よろしくお願いいたします。

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プレジデントオンラインでの連載がスタートしました!

6月18日にアップされた記事から、プレジデントオンラインの連載がスタートしました。
 
連載のタイトルは、「ひきこもり再生物語」。
 
第1回目は、ご相談者の年齢(お子さん側の年齢)がすでに60代に入られていることと、ひとつのご家庭に、複数の働けないお子さんがいるケースが増えていることに触れました。
 
本当はもう少し早く、連載をスタートさせたかったのですが、新聞連載が週に3本になってから、新しい仕事をスタートさせる余裕がなく、ズルズルと延ばしてしまい、ようやく第1回目の記事アップになりました。
 
連載と言っても、私は毎月記事を書く余裕がないので、「働けない子どものお金を考える会」のメンバーが交代で担当してくれる予定になっています。
 
個人情報の関係があって、本当のことは書けません。
ご相談者に迷惑をかけるわけにはいかないからです。
 
とはいえ、ウソを書くわけではなく、サバイバルプランのポイントがわかるように、状況設定などをて変えた形で、実例をご紹介していく予定です。
 
ご興味を持っていただける方は、ぜひ、お読みくださいね。
 

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本当にみんな、やりくりを頑張られていると思います

なんか、変なタイトルですみません。
 
FPとして、家計診断のアドバイス原稿を書いているとき、「えらいなあ、無駄遣いもしていないのに、やりくりもろくにできない私が、○○は節約したほうがいいなんて、おこがましいことを言っているなあ」と反省する機会が多くなっています。
 
たとえばゼクシィでは、長年(たぶん、10年くらい?)「家計簿見せて!」というコーナーを担当させていただいているのですが、ちゃんとやりくりしているご家庭からアドバイスを求められることばかり。。。
 
アドバイスしようにも、節約するスキ?が見当たらないご家庭も多いんです。
 
そのようなケースでは、「今以上の節約をしなくていい」という話を書いたうえで、ライフプランのほうから、出産時期や奥様の働き方のアドバイスをしたりしています。
 
最近の若いカップルは、奨学金の返済を抱えている家庭のほうがポピュラーなので、本当に減らす余地が少ないんですよね。
 
原稿だけではなく、実際に若いカップルと家計の話をしていて、「十分に節約ができていますよ」というと、意外そうな顔をされる方が少なくありません。
 
雑誌などの節約達人の記事などを読んでいて、「もっと節約ができるはずだ」と思い込んでいたりするんですね。
 
お叱りを受けそうですが、節約達人の中には、やりすぎの人もいると個人的には感じています。
 
たとえば・・・・取材に行ったおウチでトイレを借りたら、流していなかったり☞節水のために、1回では流さないそうです。
 
夕方になって、みんなが真っ暗な部屋の中でノートを取っているのに、部屋の電気をつけてもらえないなんていうのは、日常茶飯事。
 
ノートに顔を近づけないと、文字が見えないこともあるくらいです。
 
夏に冷房を入れてもらえないのも、もはやお約束って、感じのおウチもあります。
 
冬はあまりに寒くて、コートを着たまま取材したこともあります。
 
光熱費を節約するのは良い心がけだと思いますが、一応お客様(というか、他人)が来た時くらいは。。。。って、考えないんですかね(もしかして、私がわがまま?)。
 
写真や数字だけでは、その人のキャラクターがわかりにくいこともありますが、節約していても素敵だなあと感じる人と、この人からは誘われてもご飯を食べに行きたくないなあと思う人と・・・・両方のタイプに分かれますね。
 
前者は、お金はかけないけれど、手はできるだけかけて、友達が喜ぶことも積極的にしてあげたいと思っている人で、後者は手間をかけるのは自分のためだけ、という人でしょうか。
中には、人のために何かをしてあげるなんて、まっぴらごめんという感じの方も。。。
 
「自分が良ければ他人はかまわない」というタイプの方のところへ家計診断に行くと、ドーッと疲れますし、同行したライターさんも同じように感じていることが多くなります。
 
節約自慢を延々と聞かされて、「そこまでやる!?」と感じていたら、「この方、友達、少ないんじゃないでしょうか」と、同行したライターさんからささやかれたこともあります。
 
節約上手はいいけれど、度を超すような節約は長い目で見ると、自分の価値を下げているということなのでしょうか。
 
少し視点を変えてみますと、
 
「人間関係も財産」だと、50代に入ってより強く、感じるようになりました。
 
お金も大事だけれど、長く付き合える友達との人間関係を大切にできるくらいは、交際費を使って欲しい(使えるような家計であって欲しい)と思ってしまう私です。
 
とりとめのない話で、すみません。
 
 

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「日経モーニングプラス」に出演させていただきました

昨日のことになります。
 
BSJAPANの「日経モーニングプラス」に出演させていただきました。
 
私がコメントさせていただいたのは、自転車保険。
 
自転車保険のコメントをするにあたり、いろいろな角度で調べてみたら、名古屋市や福岡県のように、加入を義務付けする自治体が出てきたり、兵庫県や滋賀県のように、交通安全協会とタイアップする形で、独自の自転車保険を発売していたりと、かなり進化していることがわかりました。
 
いずれの自治体も、年間1000円台の保険料で、最高1億円の賠償責任補償が得られますし、いくつかのプランから選べる自治体もあります。
 
損保ジャパンはファミリーマート、三井住友海上はセブンイレブン経由で自転車保険に入れて、どちらの自転車保険もリーズナブルな保険料で、賠償責任の補償額は最高3億円になっています。
 
ドコモは、月額990円と、年額に直すと1万円を超えますが、家族全員が補償の対象となり、賠償責任補償がなんと最高5億円のプランも扱っていました。
 
個人加入なら、月額450円ですみますから、リーズナブルだと思います。
 
番組のコーナーだけでは、ご紹介できないことがたくさんありましたので、これからは記事で少しずつご紹介していきたいと思います。
 
 
 

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財形住宅融資のセミナーのお知らせ

年に数回担当させていただいている、財形住宅金融さんの次回セミナーに関するお知らせです。
 
日時は、5月13日土曜日、時間は13時から15時
場所は、麹町の弘済会館です。
 
セミナーの詳細や申し込み方法は、財形住宅金融さんのHPで確認いただければと思います。
 
ところで・・・
財形住宅融資の金利は、年に4回、具体的には1月、4月、7月、10月に変わります。
現在の適用金利、つまり4月から6月までの金利は0.66%です。
 
さらに!
18歳以下のお子さんがいるか、従業員数300人以下の企業に勤めている場合は、当初5年は0.2%の金利引き下げが適用になります。
 
条件に該当するご家庭が財形住宅融資を利用する場合は、当初5年は「0.46%」というかなりの低金利で、住宅ローンを借りられるわけです。
 
財形貯蓄をしていても、財形住宅融資を受けない人もいますが、ぜひ、検討して欲しい住宅ローンですので、セミナーでは財形住宅融資の魅力や上手な借り方、返し方をご紹介させていただきます。
 
お時間のあります方は、ぜひ、ご参加ください。
 
ただし、財形住宅金融さんから融資を受けられるのは、出資企業にお勤めの方に限られますので、出資企業か否かがわからない方は、こちらのページからお問い合わせください。
 
ご参加、お待ちしております。
 

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米ドル建て養老保険・学資プランが発売されます!

4月2日の契約から多くの会社で、学資保険の保険料が値上げされます。
 
新聞などでも取り上げられる機会が増えているので、ご存知の方も多いでしょう。
 
学資保険の値上げに対しては、5年や10年などの短期払いを利用したり、月々の家計の中から保険料を積み立てて、年払いで払うなど、少しでも返戻率が上がる払い方をしていくしかないと思います。
 
そのような中で、4月2日に米ドル建ての養老保険・学資プランが発売されます。
 
数日前に確認したら、「記事として書いてもいい」と言われたので、ご紹介したいと思います。
 
実は以前・・・
フライング気味のことをして、某生命保険さんにご迷惑をおかけしたこともあり(気を付けていたつもりでしたが、新商品の内容をおわせてしまい、申し訳ありませんでした)、「書いてもいい」との確認を取るまでは、情報を出すのを控えています。
 
なので、今回は許可を得たうえで・・・
 
米ドル建て養老保険学資プランを発売するのはソニー生命です。
 
HPによると、5年払いを利用すると、米ドル建てでの返戻率は120%超えになるようです。
もちろん、為替が変動する影響は受けますけど、為替が円高傾向の時に、全期前納を利用する方法もあります。
 
外貨建てで教育費を準備することに賛否両論はあるかもしれませんが、「選択肢が増えた」という側面では、良いことだと思っています。

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