FPの仕事から

産経新聞の「節約家計簿」も、好評??連載中です

産経新聞月曜日付で書かせていただいている「節約家計簿」。
 
そのほかにも、中日新聞&東京新聞「お金の話」、北國新聞「りくつな家計簿」の連載がありますので、週にほぼ3本(中日新聞&東京新聞は2週ごとなので)の記事を書いていると、どこにいても、何をしていても、次の原稿のテーマで悩んでいます。
 
雑誌やウエブなどの連載を含めると、毎月20本以上の記事を書いているので、引き出しの中はスッカラカン(泣)。
 
なるべく旬なテーマ設定にしたいと思うものの、必ずしも取材先がOKしてくれるとは限らず、困ることもあります。
 
たとえば、産経新聞11月9日付で取り上げた旅行代金をクレジットカードで支払うと割り引かれる話は、読者にとって有利な話なので、できるだけ取り上げたいと思うものの、断られる確率が高いテーマです。
 
そのような中、9日付の記事では、三井住友カードさんが記事に協力してくださいました。
本当に感謝しています!
 
私のメインカードは三井住友VISAカード(ANAカードとの提携カード)なので、これからもこのカードをメインカードとして使い続けたいと思っていますって、ここで宣伝することではなかったですね(すみません)。
 
この先、パッケージツアーで旅行に行こうと思っている方は、まずご自分がお持ちのクレジットカードに割引特典や商品券がもらえる特典が付いていないか、確認してから旅行代金を支払うことをお薦めします。
 

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オールアバウトマネーさんにインタビュー記事がアップされました!

次も、インタビュー記事アップのお知らせです。
 
オールアバウトマネーさんにもインタビュー記事がアップされました。
 
古いプロフィール写真のまま、アップされてしまいましたが、まっ、いっか。
 

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ライフネットジャーナルさんにインタビュー記事が掲載されました。

10月は1本もブログを書かないまま、11月に入ってしまいました。
 
これからも、こんなペースかなあと思いますが、今日はまとめて何本か、記事をアップしたいと思います。
 
まずは、仕事の紹介から。
ライフネット生命さんが運営するライフネットジャーナルに、インタビュー記事がアップされました。
 
まずは、前編の掲載ですが、よろしければお読みください。

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財形住宅融資のセミナーのお知らせ

本日は、財形住宅融資セミナーに関するお知らせです。
 
10月21日(土)に、財形住宅金融さんが主催する財形住宅融資のセミナーで講師を務めさせていただきます。
 
セミナーの概要は、こちらのHPでご確認いただきたいのですが、消費税の引き上げが近くなると、「良い物件」を探すのが困難になることが予想されます。
 
じっくりと物件探しに時間を掛けられる今のうちに、住宅ローンのことについても考えてみてはいかがでしょうか。
 
参加していただけるのは、財形住宅金融さんの出資企業の方という限定されたセミナーのお知らせになって恐縮ですが、出資企業にお勤めで住宅取得を考えている方は、財形住宅融資も検討してみてはいかがでしょうか。
ご参加いただけるのを、お待ちしております。

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SBIいきいき少額短期保険さんで、新コラムがスタートしました

SBIいきいき少額短期保険さんのHPにおいて、「いきいき生活の知恵」というコラムがスタートしました。
 
全4回の予定の第1回目で、「レジャー資金計画」というタイトルがついています。
 
旅行費用を使いすぎて、へそくりが枯渇しているような、FPにあるまじき状況ではありますが、今の旅のスタイルにいたるきっかけなどについても触れています。
 
よろしければ、コラムをぜひ、お読みくださいませ。
 
ところで。。。
このコラムで、今年の新連載は4つめになります。
 
もうひとつ、近いうちに新連載がスタートする予定になっています。
 
私の筆力を考えますと、ありがたい話とはいえ、相変わらず“乾いたタオルを絞る”ような感じで、ネタを考えています。。。
 
もっと勉強をしなければと、気持ちばかりが焦る日々を送っているところでもあります。
 
このところ気候が不順なので、皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。

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プレジデントオンラインは1カ月経っても、週間1位!

プレジデントオンラインの「ひきこもり再生物語」の連載がスタートして、1カ月が過ぎました。
 
数日前、第2回目の記事がアップされました。
 
第2回目の記事を書いてくれたのは、浜田裕也FPです。
 
浜田FPの記事がアップされたことから、第1回目の私の記事を読んでくださる方が増えたのか、1カ月以上経っているのに、週間ランキングで1位になっていました。
 
この連載がスタートして以来、ご相談依頼がとても増えています。
 
反応があるのはありがたい話なのかもしれませんが、ご相談内容を拝見していると、さまざまなご家庭の苦しみが伝わってきて、読んでいる私も気持ちが落ち込むことが少なくありません。
 
苦しんでいる方々の気持ちを、少しでも穏やかにできるようなサバイバルプランの提案が必要なのだと、より感じているところでもあります。
 
 

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9月20日にひきこもり家族のライフプランセミナーをおこないます+個別相談会も!

少し先のお知らせになりますが、9月20日にひきこもり家族のライフプランセミナーをおこないます。
 
主催は青少年健康センターで、今回は個別相談会も実施します。
 
といっても、すでにご相談は満員になってしまって、相談日を増やして対応している状況です。
 
青少年健康センターの会員の方以外でも、1回3000円のご相談料で、1時間のご相談をお受けできます。
 
ひきこもりのお子さんだけでなく、働いていないお子さんがいらっしゃる場合は、セミナーや個別相談会にお越しください。
 
お待ちしております。
 
 

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7月23日は和歌山に行きます!

先週土曜日は、新潟県のNPO法人さんに呼んでいただき、働けないお子さんがいるご家庭向けのセミナー講師を務めてまいりました。
 
明日は(日付ではすでに今日ですが)、名古屋で働けないお子さんがいるご家庭に対して、支援をしている方向けのセミナー講師を務めます。
 
セミナーが終わったら、いつも連載などでお世話になっている中日新聞社に立ち寄って、担当者に挨拶する予定にしています。
 
昨年くらいに、名古屋にいったときにも、担当の方にお会いしているのですが、体調で心配なことがあるので、様子をうかがいに行きたいと思っています。
 
そして、23日には和歌山県に行きます。
 
紀陽銀行さんのセミナーに呼んでいただいたからです。
 
今回のセミナータイトルは、今年出した本のまま。
 
 
無料のセミナーですので、お近くの方は、ぜひぜひ、足を運んでいただけると嬉しいです!
 
よろしくお願いいたします。

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おひとりさまの葬儀も「あんしん葬儀」で不安を軽減できる

少し前、あんしん少額短期保険会社の方が、私の事務所に来てくださいました。
 
扱っている商品についてご紹介いただいている中で、これから少しずつ記事にしていきたいと思う情報をいくつかいただきました。
 
その中で、すぐには記事にしづらいけれど、ぜひ、知ってほしいと思う「葬儀プラン」について、ブログにてご紹介したいと思います。
 
そのプランは、「あんしん葬儀」というもの。
 
詳細はリンク先を見ていただいたほうが良いと思いますが、同社の葬儀保険に加入した方が亡くなった場合、保険金の範囲内でお葬式をあげてもらえる仕組みです。
 
葬儀社は、同社(の親会社)とお付き合いがあるところに依頼し、きちんと予算(保険金額)通りの葬儀がおこなわれたかまで、同社がチェックしてくれるとのこと。
 
コンパクトな葬儀を好む方が増えてきていますが、お子さんがいないご家庭など、おひとりさまの場合は、葬儀の手配を誰がしてくれるのかといったことも不安材料だと思います。
 
そうした不安材料を、保険に加入することで、多少なりとも軽減できるとしたら、検討に値するのではないかと感じています。
 
少額短期保険なので、掛け捨ての保険しか扱えませんが、満99歳まで更新できるので、実質的には終身保障に近いと考えられるのではないでしょうか。
 
お葬式について不安に感じている方は、リンク先をチェックしてみてくださいね。
 
 
 
 

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「貯金1000万円以下でも、老後は暮らせる!」が発売されました

 
 
執筆の途中で少しトラブルがあり、発売が3か月ほど遅れてしまいましたが、ようやく本日、発売に至りました。
 
関係者の皆様、いろいろなご尽力を、ありがとうございました!
 
老後資金については、「最低でも3000万円ないと暮らせない」とか、「できれば5000万円は持っていたい」など、いろいろな金額がさけばれて?いますが、すでに老後が見えてきた時点で、その金額に届かない方も実際には(少なからず)いらっしゃいます。
 
そのような方たちに、3000万円だ5000万円だと、金額だけを押し付けても意味がないのではないかと考えています。
 
また、3000万円貯まらなかったら、安心老後はないのかといえば、そうとも言い切れないと、個人的には思っています。
 
「貯まらなかったから、自分はもう駄目なんだ」とあきらめてしまう気持ちが怖いのではないかと思い、本書を書かせていただきました。
本書で伝えたいのは、「情報に豊かな人になってほしい」ということです。
 
安心老後とまではいかなくても、貯金が思うようにできなかった方はどのような知識・情報が必要なのかについてまとめてみましたので、気になる方は?ぜひ、ご注文いただけますと、幸いです!
 
よろしくお願いいたします。

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